緊急事態宣言が出たら…

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こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

いよいよ、緊急事態宣言が発令されそうです。

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首相、緊急事態宣言へ 新型コロナ感染拡大受け 7日にも発令

新型コロナウイルス感染症の急速な拡大を踏まえ、
安倍晋三首相は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に
基づく緊急事態宣言を発令する方針を固めた。

複数の政府関係者が6日、明らかにした。
対象地域は感染者が急増している東京都を含む
首都圏や大阪府を軸に調整する。

首相は6日にも、特措法に基づく
「基本的対処方針等諮問委員会」に
緊急事態に該当するかを諮問し、
早ければ7日に発令する。

(Yahoo!ニュースより)

緊急事態宣言が発令されたら、
外出を自粛しなければならないので、
患者さん宅への訪問治療はどうすればいいのか?

今日は、午前中から
そんなお問い合わせや相談が
続々と入っております。

緊急事態宣言発令と言う時期に、
訪問治療を継続すべきか?休止すべきか?
現場は迷うところだと思いますが、
基本的なスタンスは、「継続」です。

こんな緊急事態であっても、
訪問治療に関わるものとして
病院と変わらず社会のインフラとして
活動を継続することが必須であるという
考え方が必要だと思います。

要介護度が高く、症状が重たい患者さん等は
治療を継続しないと症状が悪化してしまうケースもあります。

もちろん、患者さんは高齢で持病をお持ちの方ばかりですので、
自分自身が感染源にならぬよう感染予防を行うことは大前提です。

早ければ、4/7に発令されるとのことなので、
今後の治療方針や治療回数など含めて、
基本的には継続治療をさせて頂く内容を
お伝えいただければと思います。

(※ただ、こちらは基本的な方針であって、
  ご自身の治療院の状況や患者様の状況を見て
  最適な対応をしてください)