独立開業1000万よりも魅力的な職場環境とは?

こんにち
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
https://twitter.com/fujiihf2001

先日、当院の
面接に来られた
鍼灸マッサージ師さんが
いたのですが、

「将来独立開業する
 意志ありますか?」

聞いたころ、

”全くい…”
でした^^;

僕が、専門学校に
入学した当時
(2002年頃)

「手に職をつけて、
 独立開業1000

いうキャッチフレーズに
引かれて入学しました。

そうか、
鍼灸マッサージ師いう
国家資格免許を取得すれば
独立開業して
年収1000を目指せるって
んて素晴らしい事んだ!
思っていました。

ので、学生時代
卒業してから自分自身で

独立開業して1000
売上を作るこ
に動いていました。

2005年に独立開業して、
開業当初
月商4いう状況が続き
大変に苦しかったですが、
たまたま、
訪問鍼灸マッサージいう
仕事に出会い、
鍼灸マッサージ師で
独立開業して
年収1000円を
達成するこが出来ました。

僕たちの世代や
少し上の先輩世代

独立開業1000

を目指している方が
多かったです。

僕自身
独立開業支援の仕事を
しているので、
周りの施術者さん

・「独立起業したい!」

・「年収1000を目指したい!」

いう方の
割合が比較多いです。

せっかく独立開業権がある
鍼灸マッサージ師いう職業で、
独立いうの
勿体いので、
つい、

「鍼灸マッサージ師であれば、
 みん独立起業して
 1000を目指したいず」

思ってしまいます。

ですが、、、、、
敢えてリスクをって、
んでくハードに働いて、
それで、確実に
成功が約束されている
限らい…

いくら、独立開業権が
ある職業いって
そん独立起業」に、
敢えて挑う!
いう人
少数派にってきている
気がします。

特に若い世代
(20代、30代前半)の方
独立起業したい」
「院長して自由に生きたい」
いう憧れあるけれど、

・失敗したくい、

・傷つきたくい、

・リスク負いたくい、

・ハードに働くの避けたい、

・家族の時間確保したい、

・自分の趣味の
 時間大切にしたい、

・自由時間が欲しい、

・100%成功が
 確約してくれるらいいが、

ちょっ寂しいですが、
それが今の若い世代の
鍼灸マッサージ師さんの
本音であり、
現実のかしれません。

ので、どちらかいう
独立起業するいうより
安定した治療院で、
自分の時間
大切にしがら
無理く働きたい
いうニーズが急増しています。

特に若い世代
(20代、30代前半)の
鍼灸マッサージ師が求める条件が、

「月給25円&週休2日」
(※月給地域相場によって変わる)

いうのです。

多くの求職者が
インターネットの
求人サイトどで
職場を探しますが、
検索項目で、

・月給が25以上あるか?

・週休2日以上あるか?

いう2つの項目を必ず
チェックする言われています。

つまりこの2つの条件を
満たしてい
選ばれ
治療院いうこ
ってしまいます。

僕のころに
独立開業に相談に来る
鍼灸マッサージ師さんの
勤務条件を聞く

「月給25円&週休2日」

を満たしてい
職場で働いている方が
意外多くいる印象です。

逆に言う

「月給25円&週休2日」

を満たしている職場であれば
そこまでリスクを負って
独立開業するいう選択肢を
選ばい人多いでしょう。

たの治療院

「月給25円&週休2日」

いう条件を
満たしていますか?