こんなお悩みありませんか?

はり灸マッサージの事務作業を

今後は事務スタッフに任せたい

このようなお悩みをお持ちの方に向け、今回、業界初の“はり灸マッサージ事務職養成講座”を開講しました!

僕たち日本訪問マッサージ協会は、おかげさまで2005年から現在まで、
3500院を超える治療院様の開業支援に関わらせてもらうことができました。

お陰様で、現在も施術家さんや治療院オーナーさんを中心に
サポートをさせていただいています。

これまで、「採用・集客・事務」をまるごとサポートするサービスのご提供はございました。

しかし、ここ最近、

「受領委任制度導入で色々ややこしくなって
きた」
「はり灸マッサージ事務は経験者を採用するのが難しく即戦力がいない。事務養成講座はないですか?」
「スタッフに事務を任せたいが教えるのに時間がかかるので、講座があれば受けさせたい」
「事務関係のことが全く分からないので教えてほしい」

といった“はり灸マッサージ事務に特化したサービス”のご要望をとても多くいただいております。

医療事務や調剤薬局事務、歯科事務などは、民間企業が講座を開いていますが、
はり灸マッサージ事務に関しては講座を行っているところがないのが現状です。

学びたくても学べない、学ばせたくても学ばせる講座がない、
そんな状況下の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、はり灸マッサージ事務を最短でマスター出来るのが
「“7回完結” はり灸マッサージ事務職スピード養成講座」です。

業界ド素人でもホントに習得できるの?

あなたはもしかしたら、
「はり灸マッサージ事務未経験の
うちのスタッフでも大丈夫︖」
「業界未経験の私でも、理解できるの
だろうか︖」
と思っているかもしれません。

でも、大丈夫です。
これまでの受講生たちが証明してくれているように、
全くのゼロからでも、はり灸マッサージ業界の全体像をつかんでいただいた上で
事務を習得していただけるようにプログラムを組んでいます。

そして、すでに“はり灸マッサージ”に少しでも関わったことがある方なら、よりスピーディーに理解を深めることが出来ます。

未経験から“はり灸マッサージ事務”をマスターし、施術所に必要とされる縁の下の力持ち的な存在になれる・・・
事務のスペシャリストを育て、院長先生やオーナー様は本業(経営)に集中することができる・・・

正確で返戻のない事務職になる為の“全て”が詰まった講座・・・

それが『“7回完結” はり灸マッサージ事務職スピード養成講座』です

講座であなたが得られる3つのメリット

はり灸マッサージ事務のすべてを把握し、全体像を掴むことが出来る

全7回の講座では、はり灸マッサージの全体像~はり灸マッサージの事務職が関わる業務すべてをお伝えします。

事務職の一連の仕事内容を理解していただくことで、はり灸マッサージの全体像をつかんでいただくことが可能です。

Merit1

正確で返戻のないレセプトを作成し請求できるようになる

レセプトは、書類のみしっかりと書けていれば返戻がないというわけではありません。書類の記載はばっちりでも、同意書の取得内容に不備があった場合には返戻の対象となります。

ですので、講座では、書類の書き方から取得した同意書のチェックの仕方まで、トータルで習得していただくことで、返戻のないレセプト請求が可能となります。

Merit2

関係機関への対応がスムーズにできるようになる

はり灸マッサージの事務作業には、関係機関とのやり取りもとても重要となります。
この関係機関とのやり取りがしっかりと出来れば、返戻を事前に回避することも可能です。
講座では、関係機関への質問の仕方を事例を交えてお伝えしておりますので、即実践で使える内容となっております。

Merit3

1人では習得に時間がかかる3つの原因

患者様がついたら、「まずは一人でやってみよう」というお考えの方もいるかもしれません。
まずは自分でやってみるということはとても良いと思います。
ただ、現実、ひとりで事務業務をマスターするのは難しいのです。

それには、3つの理由があります。

間違いに気づけない

自分で調べて書いてみた、、、がこの作成した書類が「完璧にかけているのか」、「間違っている箇所があるのか」、「間違っているとしたら、どのように間違っているのかが分からない」といったことになりかねません。

まず、間違いに気づかなければ、自分では完璧と思っているため、そのまま請求に出し、返戻→再提出と余計な時間がかかってしまう可能性が出てきます。

事例が少ない

治療院1院の抱えるケースだけでは、稀なケースにあたる確率はかなり低いと
思います。

当協会では、これまで、3500院の治療院様をサポートしてきた実績がございます。
サポートの中で、様々な患者様のケース、保険者様の判断基準に関わってきました。
膨大な対応実績から様々なケースをシェアすることが可能です。

情報がない

事例の多さに比例して、情報量も増えます。

はり灸マッサージは、保険者ごとに若干の判断基準が異なる“保険者判断”と言われるものもございます。○○後期高齢ではOKだったケースが、○○保険組合では認められない等。

1人では調べきれないほどの情報が当協会にはあります。それらを余すことなくお伝えいたします。

この『“7回完結” はり灸マッサージ事務職スピード養成講座』は、あなたが確実にはり灸マッサージ事務職として、やりがいと自信とスキルを得ていただく為の講座です。

この講座の特徴は大きく3つです。

はり灸マッサージ事務職スピード養成講座3つの特徴

完全オンライン学習

パソコンやスマホで講義動画が見られるから、
スキマ時間を使って学習を進めることができます。

本番さながらの課題&オンライン解説つき!

少しでも本番に慣れてもらえるように、
課題は実際のケースと同様の情報を使用します。

7回の動画で完結できる!

短期間で、はり灸マッサージ事務を把握できる
内容となっております。

『“7回完結” はり灸マッサージ事務職スピード養成講座』は、
「スピード・効率・内容」を重視した、あなたに自信を持ってお届けできる講座です。

ではこれから、当協会が自信を持ってお届けする講座の内容をご紹介いたしますね。

7回完結はり灸マッサージ事務職スピード養成講座その内容とは?

では、“7回完結” はり灸マッサージ事務職スピード養成講座は、一体どんな内容となっているのか?

今回の“7回完結” はり灸マッサージ事務職スピード養成講座は、大きく、7つの項目に沿って当協会のノウハウをすべて体得して頂き、受講生であるあなたが、一人でも自信を持って事務処理をしていただける内容になっています。

7回完結はり灸マッサージ事務職スピード養成講座その内容

はり灸マッサージの全体像のマスター

初心者でも挫折しない

はり灸マッサージの全体像のマスター

1回目では、はり灸マッサージ事務を行うにあたって
押えておきたい“あはき法”や
“関係機関”について学んでいただきます。

そして、施術所を運営するにあたり必要な
事務作業の概要についてもお伝え致します。

※あはき法とは、「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」の略称です。

はり灸マッサージの歴史(あはき法)
とは?
まず、はり灸マッサージ事務を学ぶにあたっては、
はり灸マッサージの歴史も押さえておく必要があります。
なぜ、現在のはり灸マッサージの法律があるのかといったところを知っていると
「なぜ?」といった疑問が出た時に、腑に落ちることが多く出てきます。
はり灸マッサージ事務を行うにあたって関わりのある機関は?
その対応法は?
関係各所にどのようなところがあるかを把握しておくことは、とても重要です。
「この件に関してはどこに確認をとればよいのか?」といったことが
関係機関の取り扱う業務などを把握しておくことで、
スムーズな対応が可能となります。

関係各所への対応ノウハウもしっかりと習得していただきます。
訪問鍼灸マッサージの事務作業にかかせない
健康保険制度の知識とは?
訪問鍼灸マッサージは保険適用での施術が可能ですよね。
患者様が何割自己負担の方なのか?何歳以上が後期高齢なのか?
など基本的な知識がないと請求業務に大きく影響します。

健康保険制度の知識は必ずなければいけないものです。
ですので、この知識はしっかりとお伝えしたいと思います。
療養費とは?
はり灸マッサージは、医療機関等の「療養の給付」ではなく
「療養費」の支給対象となります。

同じ保険適用でも支給対象が異なるんです。この辺りも、
しっかりと理解していないとレセプト作成の際に混乱する可能性が高くなります。

同意書関連

2回目では、患者様の施術を保険適用で行うには必ず
取得する必要がある「同意書」が
テーマとなります。

この同意書に不備があると、同意書取得は出来ても、
保険請求が通らず、不支給なんてことにもなりかねません。

ここでは、「同意書の依頼方法」、「同意書依頼に必要な書類」、
「同意書取得出来たらチェックすべき点」等について
お伝え致し
ます。

医療保険適用のルールって?
医療保険が適用されるには、定められた
ルールを守っている必要があります。
このルールを無視すると、医療保険での施術が認められなかったり、
一旦支給された療養費を返還しなければならない等のペナルティがあります。

ルールに乗っ取った治療院運営をしていくためにも、
医療保険適用のルールをしっかりと理解する必要があります。
同意書ってナニ?!
そもそも同意書ってナニ?といった疑問をお持ちの方もいるでしょう。
ここでは、「同意書がなぜ必要なのか」や
「同意書は誰に書いてもらうものなのか?」など、
基礎的な部分を押さえていただき
ます。
同意書のどこがチェックされる?
同意書が取れたからといって療養費が必ず支給されるわけではありません。
同意書に不備があると、保険者から「この書類では認められないので返します」
といった“返戻”になってしまいます。

できればこの返戻、未然に防ぎたいですよね?
同意書の見方や保険者がどのように書類チェックするのかを理解しておけば、
療養費の支給申請前にDr.に相談ということも可能になります。

この知識は必ず身に付けていただきたいと思います。
お医者様への同意書のご依頼にも手順があるの?
特に“こうしなければいけない”といった決まりはありませんが、
“こうしておくとスムーズですよ!”といった依頼手順があります。

この手順さえ押さえておけば、再同意の際にも
スムーズに取得が可能となるはずです。

保険証関連

3回目では、保険証について
お伝えいたします。

保険証は、保険者によって記載されている内容や記載の仕方が
異なります。

レセプト作成では、保険証情報を記載する必要がありますので、
講座では、保険証の見方をしっかりとお伝えいたします。

また、よくお問い合わせをいただく、医療助成の対象となる方や医療助成を受けられている方に発行される「医療受給者証」の見方についてもお伝え致します。

保険者と被保険者って?
聞きなれないと、保険者と被保険者ってどっちが誰?となってしまう方もいるのではないでしょうか。

こちらも、はり灸マッサージ事務を行うにあったては、基本の知識となりますので、しっかりと押さえておきたいところです。
マイナンバーカードが保険証として使える?!
マイナンバーカードを保険証の代わりとして使えるようになったとニュースなどの情報でご存知の方も多いかと思います。

講座の中では、このマイナンバーカードをはり灸マッサージでも保険証の代わりとして使えるのか?
使えるとしたらどのように?などお伝えいたします。
公費負担医療制度って?対象者は限定されているの?
公費負担制度を利用できる人は限られます。
ですので、全ての患者様がこの制度に該当し、書類作成を行わなければいけないというわけではないです。

ただ、訪問鍼灸マッサージの対応をしていれば、医療助成を受けられている患者様からのご依頼はゼロではないと思います。

ですので、依頼があった際に慌てないよう事前に知識は得ておきましょう。
助成の受け方とは?
医療助成ってどんなイメージを
お持ちですか?

「自己負担がゼロになる」、
「病院の窓口での支払いがない」、、、
医療助成のことを良く知らないという方は、こんな感じのイメージをお持ちでしょうか。

間違いではありません。ただ、医療助成を一言で言っても、実は、患者さんの所得によって助成される割合に差があったり、市区町村によっては、自己負担の上限が設けられていたりと少し複雑です。

ですので、医療助成についての基本的な知識から、
助成の受け方についてもしっかりとお伝えします。

保険請求業務関連

4回目では、施術所への入金に直結する
「保険請求業務」がテーマとなります。

どんなに多くの患者様の施術をしたとしても、
7割以上を占める「保険者負担分」を請求しなければ、
施術所に収益はありません。

はり灸マッサージ施術所運営には必ず必要な
「保険請求」に関することについて、この回で詳しくお伝えいたします。

保険請求とは?
患者さんの自己負担分以外の費用を請求することを保険請求といいます。
「どこに」、「誰が」、「どのように」請求するかをしっかりと
理解しておく必要があります。
受領委任制度って?代理受領とは違うの?
2019年に受領委任制度が導入されましたが、「代理受領」とは何が違うの?
と思われる方も時々います。この違いも理解しておいた方が良いです。

ここでは、受領委任制度についてだけではなく、受領委任制度と代理受領の
違いについてもしっかりとお伝えします。
保険請求時に必要な書類って何??
保険請求は、療養費支給申請書だけでは通りません。
申請書に添付する書類がいくつかあります。

患者さんごとにその都度必要な添付書類は異なりますので、どのような状況の時に
どのような書類作成・添付が必要かをしっかり把握しておくことは重要です。

まずは、はり灸マッサージの保険請求に関係する書類をしっかりと把握していただけるよう、詳しくお伝えします。

レセプト作成関連

5回目では、療養費支給申請書の書き方やその他添付書類の
書き方などの事務作業「レセプト作成業務」がテーマとなります。

この回では、実際のレセプトの書き方を1から細かくお伝えいたします。
必要書類の書き方をしっかりとマスターしてください。

療養費支給申請書(レセプト)の書き方
レセプトに書く情報を“どこから持ってくれば良いか”
ということが分からないと、ちんぷんかんぷんですよね。

療養費支給申請書は、書き方さえ覚えてしまえば、
そんなに難しいものではありません。

この書類がしっかりと書けないと請求ができませんので、
ここは、事務作業の肝となるところと思っています。時間をかけてお伝えします。
往療内訳表の書き方
個人宅に訪問した場合、施設に訪問した場合、患者さん宅から患者さん宅へ移動した場合、など、往療内訳表も状況によって書き方が異なります。

これら、パターンがあります。パターンを覚えてしまえば難しいことはありませんので、パターンごとにお伝えいたします。
総括票Ⅰ・Ⅱの書き方
総括表とは、簡単に言うと、
「今回提出する書類が何名分で合計いくらになるかをまとめた書類」です。

この総括表も“どこに何を書く”が分かれば、
作成自体はそんなに難しいことはないです。

ただ、この書式は、保険者ごとに様式が異なったり、作成不要等ルールがありますので、書き方とともに、保険者によるルールの一例もお伝えします。
一部負担金明細書の書き方
受領委任制度のもと、患者様に求められたら作成しなければならない書類です。
いざという時に慌てることがないよう、記入の仕方をお伝えします。

事務書類関連

6回目では、5回目の講座受講後に出される課題の解説を行います。

ご自身で作成いただいた課題書類をお手元にご準備いただき、
課題書類作成時に分からなかった箇所は、この回でしっかりと
ご理解いただけます。

解説だけでなく、これまでの回ではお伝え出来なかった、治療院運営で必ず作成が必要になる報告書や施術録、また、受領委任を取り入れていない保険者への請求対応など、重要な内容をお伝えいたします。

施術報告書って何を書けばいいの?
患者さんのDr.やケアマネさん、ご家族様に定期的に施術報告を行う場合、施術報告書を作成します。

特に再同意書取得の際に施術報告書を作成すれば、“施術報告書交付料”が算定できますので、施術報告書の書き方はマスターしておくべきです。
1年以上・月16回以上施術継続
理由・状態記入書って
いつ書くの?
月16回以上施術をしている患者様がいる場合に提出が必要となる書類ですが、
月16回以上を1年以上継続している方を担当するということはあまりないかと
思います。
ですので、書類の書き方以前に「“どのような時に”“どのような形で”提出が必要なのかわからない」という方もいるでしょう。

書き方と共に、どのような場合に作成が必要かしっかりとお伝えいたします。
償還払いのみの保険者への申請はどうすればいい?
あん摩マッサージ・はり・きゅうの患者さんは、基本、歩行困難な方が対象となるため、ご高齢の方が多く、後期高齢や国保へ申請することがほとんどかと思います。

ですが、ご家族の扶養に入られている患者様などで健康保険組合などの保険証をお持ちの患者様ですと、受領委任を取り入れていない保険者へ申請をする必要が出ることもあります。

保険者によって多少の違いはありますが、対応の仕方の基本を押さえておけば、
どこの保険者でも対応が可能です。

しっかりとスキルを得ていただけるようお伝えします。

保険者対応関連

7回目では、保険者に対する「対応の仕方」をテーマに
お伝えいたします。

はり灸マッサージは、一応、
厚労省が定めるルールはありますが、「保険者判断」と言われる、
保険者ごとに若干判断基準が異なる場合があります。

後期高齢ではOKだったケースが健康保険組合ではNGなど、
他の保険者では通った内容が通らないといったケースも出てきます。

そんなケースバイケースの際の対応ノウハウを、
ここでしっかりマスターしていただければ
事務職としてのノウハウがほぼ身に付くはずです。

返戻時や照会時の保険者への対応方法って?
しっかりと伝えることが出来ないと、
保険者からの返答も見当違いなものとなります。

ここでは、保険者への「伝え方」をお伝えいたします。
また、過去の実際にあった返戻や照会の事例もご紹介しますので、
事前に気をつけるべき点を押さえることができます。
こんな場合はどうする?!
相談すべき関係各所、また、聞きたいことを伝えられないと、
きちんとした対応ができないということもございます。
問合せの仕方をマスターできるよう、例えば・・・
といった事例を交えてお伝えいたします。

講座受講の流れ

受講開始

動画視聴URLをお受け取りいただきましたら、養成講座受講をスタートします。
動画を見ていただき、視聴が終わりましたら、受講完了フォームをお送りいただきます。

step1

課題提出でアウトプット練習

受講完了フォームをお送りいただきましたら、課題をフォームにてご提出いただきます。
各回課題を提出することで、学んだ内容をアウトプットし学習効果を高めます。

step2

課題の自己採点・復習

課題は、提出後解答をお送りいたします。
ご自身で採点し、間違っている箇所は再度動画の該当する部分を見直し、確実に身に付けます。
自己採点により、自身の身に付いていない部分がわかり、気を付けるべきポイントを把握できます。

step3

学習内容のアウトプット

7回すべての動画視聴・課題提出が終わりましたら、最後に感想をお送りいただきます。
学習内容のアウトプットをすることで、確実に知識を
定着させます。

step4

受講修了証発行

受講終了後、全ての課題・感想を
ご提出いただいた方に、受講修了証を発行いたします。
「せっかく事務養成講座を受講していただくので、あなたが受講した証を受講修了証という形で残していただきたいと思います。」

step5

5つのツール&キット集であなたの事務作業効率を

施術所運営に役立つ、そして、施術所事務作業の質と効率を上げるツール&キット集を用意しました。資料を一から作成するにはそれなりの手間と時間がかかります。
実際に協会の直営院でも使っているツール&キット集をお渡しいたします。

同意書関係

医師への御依頼書や報告書の雛形

報告書記載例の入った報告書テンプレートや施術内容に応じたご依頼書など、実践で即お使いいただけるものをお渡しいたします。

保険請求関係

保険請求に必要な書類の雛形

療養費支給申請書やその他必要書類の雛形など記載例の入ったテンプレートをお渡しいたします。

明細書・領収書・請求書関係

患者様への請求書等の雛形

毎月、患者様から施術料金の自己負担割合分をお支払いいただく必要がございます。
その際に必要な明細書や請求書等の雛形をお渡しいたします。

電話対応聞き取りテンプレート

電話時の聞き取りシート雛形

患者様やご家族、ケアマネさん等、お電話でお問い合わせ(無料体験のご依頼)をいただいた際の電話での聞き取りの際に使用いただける聞き取りシートをお渡しいたします。

受診内容回答書サンプル

受診内容回答書の書き方サンプル

患者様へ保険者から施術に関しての聞き取りが行われる場合がございます。
ランダムに行われるため、いつ患者様のもとへ届くかはわかりませんが、届いた際には対応する必要があります。実際に保険者から届いた受診内容回答書の書き方サンプルをお渡しいたします。

さらに、講座を受講されたあなたに、豪華3大受講特典プレゼント

患者様対応の雰囲気がわかる協会スタッフお問い合わせ電話対応音声

今回、超貴重な電話対応音声を受講者様限定でプレゼントいたします。
患者様やケアマネさんからのお問い合わせの際の対応の仕方や電話の際の雰囲気などもこれを聞けば掴んでいただけると思います。

施術終了後5年間の保管義務があり、作成必須の施術録書き方サンプル

施術者さんからの質問で意外と多いのが、「施術録ってどうやって書けばいいですか?」なんです。
施術録の書き方や記載内容例などを盛り込んだサンプルを作成しましたので、ぜひご活用ください。

これがあれば完璧!受領委任まるわかりパーフェクトガイド

講座の中でもお伝えしている受領委任制度ですが、
より詳しく解説したパーフェクトガイドを
プレゼントいたします。

これ1冊あれば、受領委任概要の理解を
より深めていただけるでしょう

はり灸マッサージ事務を最短で確実に習得!

ここで再度、『“7回完結” はり灸マッサージ事務職スピード養成講座』をまとめます。

最短で習得可能

やり甲斐と自信を得られる、はり灸マッサージ事務職になるための“全て”が揃ったall-in-oneパッケージの7回完結の講座… それが『“7回完結” はり灸マッサージ事務職スピード養成講座』です。

これを受講すれば、「出来ない理由がなくなる…」そんなコンテンツをご用意しました。

この講座の参加費用は?

332万円

突然、何の数字だと思われるかもしれませんが、
332万円というのは日本国内の事務職の平均年収です。

もし、あなたの治療院で事務職のスタッフを採用するとなると
平均で1年間に332万円程度の費用は発生します。

採用した事務職スタッフにはり灸マッサージの事務を学んで貰おうと思っても
病院関係事務や調剤薬局事務、歯科事務などのような一般的な医療事務を
学ぶ環境はありますが、はり灸マッサージの事務関係は、
そこだけ教えて欲しいと思っても世の中に無いため、
いくら払ってでも学びたいと思ってくれる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、今回のはり灸マッサージ事務職スピード養成講座は、
業界ド素人の初心者でもゼロから事務関連の知識を身に着け、
現場で使えるレベルまで育成するカリキュラムとして作り上げました。


そもそも、はり灸マッサージ事務業務を学ぼうと思っても
そのような講座やセミナーを提供している所はなく、
他の医療事務の育成講座なども高額なものは数十万、
なかには100万円を超えるようなものもあります。

当協会では2005年から全国3500院を超える治療院の
はり灸マッサージ事務についての教育をする中で
膨大な時間を掛けて膨大な現場業務を行ってきました。


はり灸マッサージ事務業務を学びたくても
学べる環境が無いというお声を多くいただいたので
オンラインで学べる講座という形で提供する事になりました。


はり灸マッサージ事務知識については、
一人でも多くの人に正しいノウハウを学んでほしい、
という想いから画期的な料金での提供が実現しました。


この先、訪問鍼灸マッサージ院の運営を続けていくうえで、
生涯に渡って、はり灸マッサージ事務の知識を
何度も学べる講座を9万9800円(税込)で手に入れて頂く事が出来ます。


この費用を高いと見るか、安いと見るかはあなた次第ですが、
「受講したら得られる価値」という視点でご判断ください。


・効率よく最短で事務のノウハウを習得でき、
事務作業にかける時間が減れば、その分施術や営業に時間が割けますよね?

・優秀なはり灸マッサージ事務スタッフが育てば、
院長先生やオーナー様の事務作業を最大限に減らすことができ、
本来の仕事である経営に注力できますよね?


きっと、将来的に見れば大きなリターンとなって戻ってくると思いますが
療養費改定に伴い正しい知識を身に着けて欲しいと思い、特別に、、、

期間限定!特別限定価格

とさせて頂きました。


まとめますと、、、、


  • スキマ時間を使って自身のペースで学習を進めることができる
  • 本番さながらの課題もあり、オンライン解説で理解を深めることが可能
  • すぐに使えるツール&キットが手に入る

全7回の講座で、はり灸マッサージ事務を最短で効率よく習得できる講座です。

はり・きゅう・マッサージ事務職スピード養成講座7回完結動画コンテンツに申し込む

はり灸マッサージ事務職スピード養成講座受講者の生の声をご確認ください

和氣様

講座に参加する前は、訪問マッサージの施術所に勤めていたのですが、事務的なことは一切していなかったので全部が不安でした。

まずは、とにかくはり灸マッサージ事務の全体図を知りたかったんです。

開業して1カ月でこの講座に参加したので、まだ患者さんはいないのですが、
僕は、ゆくゆくは施術に専念したいと思っています。事務やってくれるという方が一名いるので、できるだけ短期間で自分自身が把握してバトンタッチができればいいなと思いました。

事務仕事は無料体験がはじまってから入金までということになると思うので、患者様がつく前に、できるだけ詳しく知りたかったんです。

毎日営業活動しているなかで、同意書関係に関してはケアマネさんから結構聞かれるのですが、全体的な流れに関しては応えられるようになりました。

営業でも役立っており、
非常に助かりました。

今回の講座に参加して本当に良かったです。
本当にすごく説明もわかりやすくて、質問させていただいても本当に丁寧に答えていただいて。あとは「申請書(レセプト)を書く」というアウトプットをしていると自分に足りないものがすごくわかるので、それがすごくよかったなと思います。

全体的な流れから細かい部分まで詳細にわかりやすく説明していただけるので、短期間で事務関係を学びたい方にはすごくおすすめです。

森本様

この世界はまったくの未知の世界でしたので、資格もない私が、本当になにも知らない状況でついていけるかどうかが一番不安でしたし、お話を伺っても理解できるのか不安でした。

まずは、オーナーである私自身が知っておかなければいけないと思ったのと、今は集客ゼロという状況なのですが、もし利用者様がいらっしゃる時にご迷惑がかからないように・・・といったところが講座に参加しようと思った一番の理由です。

結論からいうと、参加して大正解でした!

本当にすごく説明もわかりやすくて、大満足です。講座を聞いて理解はできたんですが、これから実際本当にご利用者様相手に進めていくなかで、わからないことが恐らく出てくると思いますが、今のところは大丈夫です!

今回、動画で受講させていただきましたが、全く問題なかったですね。
その場で質問したりできないので、
動画で大丈夫か受講前は少し不安だったんですが、むしろ、書き留めたいときは一時停止して書き留めたりとかできたので、
逆にゆっくり理解を深めることが出来たと思います。

はり灸マッサージの事務に少しでも不安要素があるのであれば、ぜひ受講された方がいいと思いますし、返戻とかならないためにも事前に注意すべき点を教えていただけたので、すごく為になりますので是非受講された方がいいと思います。

上杉様

患者様の数が増えていくに従い、事務処理にかかる時間的コストが増大し、経営リソースを圧迫していたため、自分以外の誰かに、事務をやってもらいたいと思っていました。

ただ、書類関係が細かかったり、ちょくちょく制度も変わるので、うまく引き継ぐことができるか不安でした。
そんな時、今回の講座を知り、参加させていただきました。

講座では、保険の背景から丁寧に実務を知ることができ、漏れ欠けがないよう、
すべてが網羅されているところがよかったです。

満足度100%です!

事務処理も実際に運用してみないとなかなか習得できないと思います。

患者さんの少ないうちに、基礎からきっちり学べるこの講座で勉強しておくと、実際の事務処理につまずくことがなくなると思います。

資料もとても充実していますので、初学者にはとてもお勧めです!

吉田様

講座を受ける前は、日常的な事務作業や業務をどのように進行すれば良いか、月に1回のレセプトもどのように作成すればよいか、業界未経験のため、もろもろのことが不安でした。

今回の講座を受講したことで、1日の業務をどのように組み立てていくか、自分の中で考えがまとまりました。

講座の満足度は100%ですね!動画で何度でも復習できるので、多くの方にこの講座を知っていただけたらいいなと思います。

松岡様

今自分は、介護の方のレセプト業務はやってはいるんですが、医療保険のはり灸マッサージのレセプト業務がどうゆう感じなのかというのが、概略的にはわかっていても実際やってみないとわからないというところで、請求をミスすると返戻になるのでその辺の不安がありました。

ゆくゆくは事務作業を他の人に任せたいと思っているのですが、最初は僕が受け持つ形になりますし、オーナーである僕が一番理解していないといけないと思ったので今回の講座に参加しました。

やはり一番知りたかったのは、レセプトの事務業務の部分で、なにが必要で、これに気を付けないといけないとか、日付の関係とか、同意書の内容とか、保険証見ながらの細かいところを教えていただきたいと思っていました。

動画での受講でしたが、十分学べましたし、一番良かったのはパワーポイント形式で見返していけるというのが非常に助かってます!

課題も、わからないところや抜けているところを教えていただけるので、レセコンで全部処理するより、最初手書きでやってみる方がより理解が深まりやすかったですし、注意ポイントを早く学べたからいいなと思いました。

自分で学ぶことも十分できると思うんですけど、時間がなくて急ぐ方や早い段階で要点だけ学んでおきたい方にはこの講座は非常に有意義なものかと!

横井様

急遽、はり灸マッサージ請求業務を担当することになり
前任者がいるものの、流れなど全く分からない状態で
不安に感じていました。

実務的なことは仕事をしながら理解していくことが可能ですが、
はり灸マッサージの歴史などはこちらを受講しなければずっと知らないままだったと思うのでとても勉強になりました。

日々行っている実務に基づいていた動画であり、
理解できていなかった細かいところもしっかりと教えていただき、
とても参考になりました。

保険の内容、請求業務、保険者への対応…など系統的に勉強できました。
まさに「痒い所に手が届く」内容でした。

とても分かりやすく内容も整理されています。
7回の受講で請求業務の流れが理解できました。
いただける資料も一生モノです!

今後も繰り返し動画を視聴して理解を深めたいと思います!

中田様

毎日、お客様の家を施術で忙しくまわっています。

保険請求については携わってないので、施術に集中出来る環境で、
治療技術は向上、紹介して下さるお客様も増え、ある意味順調に来ています。

しかし、保険請求については、不明なまま。。。
返戻や照会などが会社に来ても意味が分からず、対応に苦心していました。

そんなこともあり、最近保険請求の全体像と注意点を理解したいと強く感じてました。
そこに御社のはり灸マッサージ講座がオンラインで受けられると聞き、今回受講する運びとなりました。

オンライン講座でしたが、保険請求の全体像と注意点をしっかりと知る事が出来ました。
今後、レセプトや報告書、同意書、返戻、照会などがあっても落ち着いて対応出来ると思います。報告書の書き方もきっと変わるでしょう。 また、将来的に独立への不安も減ったように感じます。

先ずは、少し実践を積むことが重要かと思います。
しかし、独立を画策していると勘繰られるのはマイナス。
今後も会社では実務をすることは少ない様に思います。

国の制度があっての訪問マッサージ事業。
その全体像と注意点に敏感にならずに業務に関わると、
思わぬ落とし穴に陥ること間違いなし!
この業界に関わるすべての人にお薦めします!

畑田様

先ず何から手を付けて良いのか分かりませんでした。

実際やるとなると、色々と問題が出てくるとは思いますが、
大まかな流れだけでも理解できました。

まずは同意書からですので、同意書をいただく際の例文など、
案外わからないことは、保険者様にお聞きすることが大事だと思いました。

事務に関わったことがない方だと、
最初はとりあえず受講するだけで精一杯だとおもいます。

動画で何度も繰り返し復習することにより、
色々な専門用語にも慣れて、少しずつ理解していけると思います。

加藤様

これまで訪問治療のレセプトはすべて外注していたのですが、
自分でもやれるようになりたいと思い受講しました。

レセプトに関してほとんど知識がなかったので、
すべてが勉強になりました。

レセプトの書き方だけでなく、
保険者や役所との対処の仕方なども詳しく説明されていたのがすごく
良かったです。

この講座をみれば、訪問治療の事務に関することは一通りわかると思います。
ただ、頭でわかっていてもやってみないとわからないことがいくつもあるので、
とにかく実践あるのみです!

最後に教材監修者としてお伝えしたい事

最後までこのレターをお読みいただき
ありがとうございました。
私、日本訪問マッサージ協会代表の藤井宏和と申します。

現在、東京都北区で訪問治療院を経営する傍ら、「一般社団法人日本訪問マッサージ協会」を立ち上げ、訪問マッサージ、訪問鍼灸の普及のためにセミナー開催や、集客に悩む治療家さんやオーナーさんのために様々なサポート活動を行っています。


『はり灸マッサージ事務職スピード養成講座』は、講座の中身はすでにご紹介した通り、これまで当協会が蓄積してきたノウハウから最新の情報まで、
全てを詰め込んでおります。

講座内で解説もしっかりとしておりますので、安心してください。
ただ時々、講座で学んでも成果が出せない人がいます。その大きな理由は、「ノウハウを学んでも自分ごとに落とし込めないから」です。
みなさんそれぞれ置かれている環境が違いますし、スタートラインも当然違います。同じノウハウを学んでも、なかなか実践に移せない人というのは、ノウハウを自分ごとに落とし込めないからです。

『“7回完結” はり灸マッサージ事務職スピード養成講座』で基本をしっかりと習得し自分ごとに落とし込めるまで何度も何度も繰り返し視聴してください。
しっかりと習得できるまで自身のペースで何度も視聴できるのが、動画コンテンツの良さでもありますので、是非実践してみてください。

あなたのお申込みを心より
お持ちしております。

藤井宏和

よくあるQ&A

まだ開設準備中なのですが、こんな私でも平気ですか?

はい、大丈夫です。はり灸マッサージ業界全くの素人の方でもご理解いただけるようコンテンツを作成しておりますので、ご安心ください。

仕事がとても忙しいんですが、そんな自分でも『はり灸マッサージ事務職スピード養成講座』でスキルを習得できるでしょうか?

はい、可能です。皆さん仕事があると思いますので、“ヒマ”な人はほとんどいないと思っています。あなたが限られた時間に集中してスキルを高めることができるようにコンテンツを作成しています。

オンラインで見れる動画に、視聴期限などは
ありますか?

期限などはありませんし、視聴回数の制限などもございません。何度でも確認できますので、安心してください。(コンテンツは、2021年10月時点の内容となっております。)

返⾦保証はついていますか?

返金保証はついていません。その為、このページをしっかりと隅々までご覧いただき、納得した上でお申込み頂ければと思います。

5つのツールと3大特典付き

はり・きゅう・マッサージ事務職スピード養成講座7回完結動画コンテンツに申し込む