方向音痴の道迷い対策

こんにちは!
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

先日、弊社の
セミナー会場(JR駒込駅近く)で
セミナーを開催したのですが、
参加者様のお一人が
予定の時間になっても
到着しませんでした。

心配になって電話をしてみると、
に迷っているとのこと・・・。

JRの改札を出たら大通りを
3分ほど真っすぐ
歩いていただければ到着できる
場所なのですが、
全く見当違いの方向
彷徨っていたようで、
大変な思いを
されたようでした…^^;

突然ですが、
あなたは方向音痴ですか??

訪問鍼灸マッサージ事業にとって
迷いやすい人は、
なかなか
苦労するかと思います。

迷いやすい人は、

・来たを忘れてしまう
・地図の情報を活用し切れていない
・不適切な目印を利用する
・距離感がつかめない
・平面(立体)的な想像力が弱い

このような特徴があるそうです。

に迷う恐れがあるから
早めに患者様宅に向かう、
慣れない土地だと
無事に着けるか不安になるなど、
時間ももったいない上に、
心理的なストレスも
人一倍かかってしまいます。

しかし方向音痴は病気ではないので、
これからご紹介する
3つのポイントを押さえれば、
方向音痴に迷うのを
減らすことができます

1.分かりやすいを選ぶ

実は方向音痴の人は自分が
方向音痴だとわかっていながら、
などの近を選んでしまい
に迷っている方が大半。

実は、大通りや曲がり
少ないルートを選ぶと
迷いにくくなります。

大通りのように
人通りの多い場所の方が、
地名や施設の標識が見えやすいので
迷う確率を減らすことができます。

2.目的地までの目印を決める

初めていく場所は、事前に
googleのストリートビュー等を
用して、目的地だけでなく
目的地に辿り着くまでののりで
目印になる建物を見つけておきます。

目印にする建物は変化が多い
飲食店等ではなく、
なるべく場所が移転しにくい
公共機関にしたほうが良いです。

例えば目的地の最寄りにある
警察署や駅や郵便局など、
が分からなくなったときに
相談しやすい場所を
目印にしておくのがおすすめです。
大型ビルの入口には警備員の人が
立っていることもあるので、
そうした人にを尋ねると
親切にのりを教えてくれることも
あります。

3.に迷ったら引き返す

「歩き続ければ何となく
 辿り着けるだろう」と思い、
分からないを分からないまま
さらに違う方向へ行ってしまい、
パニックに
陥ってしまう方が多いです。

これはなかなか、落ち着こうと
努力しても克服しづらい問題です。
こうなると、判断力も想像力も
低下するので、
ますます迷いすくなります。

そのようなことを防ぐためにも、
一度冷静になってに迷ったら
すぐに元来たまで戻り、
自分が分かっている場所から
また歩き始めるようにしてみてください^^

方向音痴は裏を使わない、
目印を探す、
に迷ったら引き返すということを
心がけるだけで改善されていきます。

方向音痴は、どうせ直らない』と
諦めずに
是非実践してみてください!