開業する際にいくら…

サムネ

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

「緊急事態宣言」が5/31まで
延長になりましたね。

この延長によって、経済面で見たら
マイナス要因が大きいですが、
とりあえず、あと3週間しのげれば
6月から明るい兆しが見えてきます。

他の国がコロナ前の風景に戻っていることもあり
さすがに再々延長はないと思いますので、
なんとなくですが

「ゴールが見えた。」

という状況になってきたのではないでしょか。

ゴールが見えてきたら、
あとは逆算して
5月中に出来る準備はしっかりやろうという
前向きな気持ちになります。

それで、コロナ騒動が落ち着くであろう
6月以降に訪問鍼灸マッサージ院の
開業を考えている方の質問で多いのが、

「開業資金はいくら用意すればいいのか?」

というものです。

ご自身で鍼灸師かマッサージ師の資格をお持ちであれば
手ぬぐい1枚、ローラー針1つ、自転車1台で
スタートできるのですが、店舗を構えて
スタッフを雇ってということを想定している場合は
ある程度の資金を準備する必要があります。

このある程度の資金については、
それぞれの目標や規模によって異なりますが、
ザックリこれくらいや準備しておいた方が
良いという目安の金額があります。

今回は、

【YouTube】開業資金はいくら必要?


ということで動画で解説します。

訪問鍼灸マッサージ院の場合、
考えるべき資金については、

  • 1:開業資金
  • 2:ランニングコスト
  • 3:トータルで準備する資金

です。

開業時にかかる資金については、
物件費用、施術者採用費、
移動手段(往診車等)、各種備品などの
準備資金として用意する必要があります。

どんな物件がいいのか?
どんな採用媒体がいくらかかるのか?
往診車でお勧めの車種は?
最低限そろえる備品は?

等は、ぜひ知っておいておくべきです。

また、開業資金とは別に
開業した後に毎月発生するのが
ランニングコストです。

例えば、
家賃、人件費、ガソリン代、水道光熱費などは
毎月掛かってくる費用になります。

また、開業するスタイルとして
フランチャイズに加盟する場合と、
個人開業する場合がありますが、
もし、フランチャイズに加盟して開業する場合は、
ロイヤリティやシステム利用料や各種手数料が
掛かってきますので、スタート前に
この辺りのランニングコストがどの程度
掛かるのかを把握しておく必要があります。

とうことで、開業する際の資金と
開業とに掛かるランニングコストを考慮して
スタート時には、トータルで
いくら準備すればいいのか?

詳細については動画で解説していますので
お時間あるときに是非ご覧ください。