患者さんを活かす会話の切り上げ術

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会藤井です。
https://twitter.com/fujiihf2001

日々施していると、
患者さんと次第に仲良くなって
気軽に話しかけられることが
多くなりますよね。

患者さんとコミュニケーション
とることは大切なことですが、
内容がなかなか
終わらない世間話で、

「次
 間に合わなくなりそう。」
「早くこお話終わらせないと…」

と思ってしまった経験は
ありませんか?

かといって
突然話折って、

「次があるで失礼します!」
「遅刻してしまうで…」
などと言ってしまうと、

『私と話したくないか?』
『冷たい人ね…』と
思われかねません。

そこで、今日は
相手不快にさせない、
上手な話切り上げ
3つ紹介します。

1.一旦間空けて、
 話流れ変える

患者さんで話長い人は
一つ話題終わっても、
しながら
思いついた違う話題
「あ、そう言えば
 こんなことがあってね…」
と夢中になって
話し始めて止まりません。
そんな時は、一旦間
空けて流れ変える必要があります。

例えば、
・「○○さん、話内容
 まとめますと」と
一度会話内容まとめる。

・話内容で
 不明点が出てきたら
 「お調べします」と言って、
 スマホで確認する

・「○○さん、お話たくさん
 してくれるで疲れるでしょ。
 水飲まれますか?」
と、相手飲み物に気遣いする

など一旦間が空くと、
相手も話整理ができて
不快な思いすることはありません。

2.自らそういった態度
 示さない。

話が長くなってくると
『今何時だろう』と
時計ちらっと見たり
そわそわしたりしてしまいませんか?

しかし相手立場からしたら、
こうしたあからさまな態度は、
「早く帰りたい」
「終わりにしたい」という意図が
透けて見えて、
不快な気持ちに
なってしまいます。

そんな時、
「〇〇さん、お忙しい
 お時間大丈夫ですか」と言えば
患者さんも時計みるで、
自身も時間確認が
しやすくなります

そして、
「もうこんな時間なんですね。
 お話に聞き入ってしまい
 申し訳ございません」
患者さん時間に
配慮しているように伝えれば、
悪い印象はなくなります。

3.最後に素直な思い伝える。

去り際印象は
心に残りやすいもです。

切り上げてしまったとしても、
最後一言で印象良く
終わることができます。

「大変勉強させていただきました。
 ありがとうございました」

「〇〇さんお話に
 引き付けられて
 つい時間忘れていました」

「こお話続きは、
 次回ぜひ聞かせてください」

ように素直な思い伝えて、
前向きな一言で
締めるようにすることにより、
相手にあなた想いと
気遣いは十分伝わります!

いかがでしょうか?
どんな相手、患者さんに対しても、
「聞く姿勢」でいることは
コミュニケーション基本ですが、
忙しい先生には限度があります。

相手不快させない
上手な切り上げ方で
先生好感度高めてください!

参考動画

*患者さん会話(トーク)は
「木戸に立てかけし衣食住」
https://youtu.be/h766ptRyaZo

*NG会話(トーク)は「政宗皿」
https://youtu.be/7O7bhPPHteY