こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
先日、
亡くなった父から相続した
不動産物件の
売却が決ったのですが、
訪問鍼灸マッサージの
仕事をしていると
患者さんや
ご家族から不動産の相談を
されることってありませんか?
【Youtube】
訪問マッサージから
始まる「不動産投資」
訪問マッサージって、
患者さんの身体を
マッサージしたり、
鍼をしたり、
リハビリをしたりする仕事です。
もちろん、それが本業です。
でも実は、
訪問マッサージを長くやっていると、
身体の悩み以外の相談を
受けることが結構あります。
なぜか?
患者さんとの距離が、
ものすごく近いからです。
僕たちは、
月に1回ではありません。
週2回、週3回。
月に8回、10回、12回と、
何度も患者さんの
ご自宅に伺います。
しかも、毎回30分程度、
同じ部屋でじっくりお話をする。
当然、
身体の話だけでは
終わらなくなります(笑)
「嫁がさぁ……」
「孫の結婚相手がさぁ……」
「最近、この家のことで困っていて……」
などなど。
かなりプライベートな相談まで
受けるようになります。
そして、
意外と多いのが、
【不動産の相談】
です。
例えば、
高齢になって、
「そろそろ
一人暮らしも大変だから、
老人ホームに入ろうと思っている」
という話になる。
すると、
次に出てくるのが、
「ところで、
この家どうしようかしら?」
という相談です。
これ、
東京23区内の戸建てだったら、
土地だけでも、
5000万円、
1億円、
場所によっては、
それ以上の
価値があることもあります。
しかも、
まだSUUMOにも、
アットホームにも、
不動産業者のネットワークにも
出ていない。
いわゆる、
【川上の物件情報】
です。
こういう話を、
訪問マッサージの施術中に
ポロッと聞くことがあるわけです。
そこで、
「僕はマッサージ師なので、
不動産は関係ありません」
と言って終わらせてしまう。
これは、
ちょっともったいないですよね。
もちろん、
自分で不動産の専門家に
なる必要はありません。
信頼できる不動産業者さんや、
宅建士さんとつながっておいて、
相談があったら、
「それなら、
信頼できる専門家をご紹介できますよ」
とつないであげればいい。
患者さんも助かる。
ご家族も助かる。
不動産業者さんも助かる。
そして場合によっては、
そこから不動産の売買や
投資案件に
つながっていく可能性もあります。
大事なのは、
患者さんを、
「マッサージを受ける人」
としか見ないことです。
高齢者の方には、
身体以外にも、
住まい。
相続。
お金。
介護。
家族。
たくさんの悩みがあります。
僕たちは、
毎月何度もご自宅に伺うからこそ、
そうした相談を
一番近くで聞ける立場にいます。
だから、
「自分は施術家だから、
身体のことだけ見ればいい」
ではなく、
【この人は今、
何に困っているのか?】
というところまで
耳を傾けてみてください。
そこから、
不動産。
相続。
生活支援。
介護。
いろいろなサービスに
つながっていきます。
訪問マッサージは、
単なる施術ビジネスではありません。
地域の高齢者との
深い信頼関係を作れるビジネスです。
そして、
その信頼関係の中には、
まだ表に出ていない
色々なチャンスが眠っています。
マッサージの売上を作る。
そして、
そこから新しい事業の柱も作っていく。
そんな視点を持つと、
訪問マッサージという
仕事の可能性は、
もっともっと広がっていきます。
【Youtube】
訪問マッサージから
始まる「不動産投資」
是非、
参考にしてみてくださいね^^









