同意書の話はいつすべき?

why?な医者
Q.

あくまでも電話等で紹介したいというときは、
初回は同意書のことを持ち出さないのでしょうか?
紹介したいとお電話しても、受付での対応でしょうし、
直接ドクターにつながるわけではないので
患者さんにいっていただいてもらえなかったということになると
無駄足になるように思います。
最初からいっておいていいのでしょうか?

A.

初見病院の場合は、まずご本人が診察のみ受けておいて
その後2回目以降の診察時に、できれば同行するなどして
鍼灸やマッサージについてお伺いするのが一般的かと思います。

高齢者などで介護保険を利用していれば、必ず主治医がいますので
このような場合、主治医のことを「かかりつけ医」と呼ぶことになると思います。

まずは、かかりつけの医師に相談してみて、そこで書いてもらえないようであれば
他の科で受診歴のある病院があれば当たってみます。

それでもダメであれば、近隣の内科でお願いする方法を選択します。

こんなイメージで動いてみるといいかと思います。

    • 1主治医にお願いする

    • 2 1がNGの場合は他のかかりつけ医にお願いする
    • 3 2がNGの場合は、新たなドクターを探して電話する
  • 4 一度来てくださいと言ってくれた病院に患者と家族と同伴で行く
  • 5同意書の依頼書の他に当院の理念や誓いの用紙を同封する
  • 6同意書発行後は、高級便箋で自筆のお礼を書く
  • 7毎月(3か月毎)に報告書などでフォローして医師との関係を深める

といった流れになります。

ポイントは、鍼灸・マッサージ師さんがいかに
患者さんやご家族を本気にさせて、
「本当に鍼灸・マッサージを受けたいんだ!」
と思ってもらえるかどうかです。