こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
この時期、脱サラ起業を
検討されている方から
お問い合わせを
いただく機会が増えています。
その中で、とても多い質問があります。
それは、
「自分は施術の資格を持っていないけど、
訪問マッサージ事業はできますか?」
というものです。
結論から言うと、
できます。
↓↓↓
実際、
訪問マッサージ・訪問鍼灸の事業は、
オーナー自身が資格を持っていなくても、
施術者を
採用することでスタート可能です。
そもそも、この業界には
国家資格を持つ施術者が
どれくらいいると思いますか?
マッサージ師が約19万人、
鍼灸師が約18万人。
合計で約38万人です。
つまり、
「採用できる人がいない業界」ではありません。
では、どういう形で採用するのか?
大きく分けて、
方法は3つあります。
1つ目は【正社員】
2つ目は【パート・アルバイト】
3つ目は【業務委託】
どの形が正解、という話ではありません。
あなたの資金状況や事業フェーズによって、
最適解は変わります。
大切なのは、
「資格がない=できない」と
思い込まないこと。
仕組みを理解すれば、
訪問マッサージ事業は
現実的にスタートできるビジネスです。
今回、このテーマについて
YouTubeで詳しく解説しました。
・資格がなくても始められる理由
・採用パターン別のメリット・注意点
・失敗しやすいポイント
を、かなり具体的に話しています。
もし今、
「採用が不安で止まっている」なら、
その不安は今日で終わらせてください。
▼施術者採用の正解は?
“知らない不安”が一番のブレーキです。
正しい情報を知って、
一歩前に進みましょう。









