こんにちは。
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
少し不思議に思われるかもしれませんが、
当協会と提携してくださっている
治療院の先生方を見ていると、
ある共通点があります。
それは、
すでに繁盛している治療院ほど、
提携を前向きに考えてくださる
という点です。
「紹介してもらわなくても、
自力で集客できるのでは?」
「もう患者さんも多いし、
忙しいのでは?」
と思われるかもしれません。
実際、インタビューさせていただいた
川崎エリアでトップクラスの
売上実績を持つ先生は、
既に売上も安定している状況でした。
*繁盛院長が本当に欲しかったもの
それでも、先生がなぜ提携されたのか?
その理由はとてもシンプルで、
患者さんそのものではなく、
“その裏にいるケアマネさん”と
繋がれることに大きな
価値を感じてくださったからです。
患者さん1人の紹介だけを見れば、
「自分で集客できる」と
思われるかもしれません。
しかし、
・その患者さんを
担当しているケアマネさん
・同じ事業所にいる他のケアマネさん
・そこから派生する新たな紹介
この“つながりの広がり”は、
個人の飛び込み営業や
単発の挨拶では、
なかなか作ることが難しいのです。
実際に、野澤先生も協会から紹介された
患者さんをきっかけに
ケアマネさんと関係を築き、
そこから次々と紹介が
広がっていると話してくださいました。
しかもこの提携は、
フランチャイズのように
「広がった分の全体の
売上にもロイヤリティがかかる」
という仕組みではありません。
ケアマネさん経由で
増えた患者さんの売上は、
すべて治療院側のもの。
だからこそ、
「リスクがほとんどなく、
やらない理由が分からない」
とまで言っていただけたのだと思います。
このあたりの話は、
文章よりも“生の言葉”で
聞いていただいた方が伝わる内容です。
▼実際のインタビュー動画はこちら
「まだ繁盛していないから…」
ではなく、繁盛しているからこそ、
次の一手として“つながり”を取りに行く。
そんな視点で見ていただくと、
今回の動画も違った見え方になると思います!
ぜひ、ご覧ください。








