患者さんが一気に減った時の対処法とは?

こんにちは!
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

以前に当協会でセミナーを開き、
鍼灸(のみ)師の先生を
ゲストにお迎えいして、
ぶっちゃけトークをしていだきまし

実際、福祉事業を
成功させるめには
次の4つの壁を突破する必要があります。

その4つが、

1:不動産取得の壁

2:人材採用の壁

3:行政対応の壁

4:集客の壁

なのですが、
もし、これらの壁の
突破方に興味がある方は
ご連絡ください。

さて、そのセミナーには、
100名ほどの参加者様
(※キャンセル待ちを含めると120名ほど)
の鍼灸マッサージ師さん
参加しました。

それって、何故だと思いますか?

1つの要因として考えられるのが、
1月、2月の寒い期にかけて、
インフルエンザでの介護施設封鎖や
患者さんの長期入院化によって、
訪問鍼灸マッサージの
売上がガクンと
下がってしまっことです。

当協会の会員さんから、
2月の売り上げ報告を聞いところ、

「今月だけで、9名の患者さん
 治療が終了してしまいまし…」

という話を頂きまし

8名が治療中止となると
売上約30万の減額になるわけですから、
個人や小規模で運営している
訪問鍼灸マッサージ院にとってみれば
大打撃ですよね・・・。

このように、
訪問マッサージ・訪問鍼灸をしていると
ある期に、継続して施術してき
患者さんが立て続けに減るがあります。

治療を中止(休止)する理由は様々ですが、
ちょうど同じ期に
終了する人が重なるなど、
何かが一回りすると、
こうなるような気がします。

では、
これはマズイ事なのか?というと、
もちろん、そんな事はありません。

的に売上は減るかもしれませんが、
その分だけ、

・新規の患者様を受け入れるスペースができる
・新な営業ツールなどをつくる間ができる

など、次の飛躍に向け準備が
できるようになるわけです。
まぁ、入れ替わり期という事ですね。

そしてこの入れ替わり期の
過ごし方によって、
今後どうなるか決まります。

まず、何と言っても、
空い間を利用して、
新規患者さん
受け入れ態勢を整える事です。

それは、
な営業先の掘り起しだっり、
ホームページの改善だっり、
チラシをポスティングするだっり、
スタッフを雇うことかもしれません。

要は、患者さん
立て続けに減ってしまい、
入れ替わりの期は、
こういう事をしっかりと
整えておく期にあてるわけです。

そして、
今度は整えそれを打ち出すと、
以前の売上よりもグゥーーンと
伸びることが良くあります。

こうやって、間が空い
しっかりとタネを蒔いて、
芽を育てて、花が咲かせるという
思考が必要です。

だ頭で思うより結構、
間がかかるので、
辛抱強く
成長を待つ事が出来るかがポイントです。

患者さんが減るも何も、
まだ開業しばかりで
これからという方には、
この季節感は中々掴めないですが、
一度、回り出すと、
この感覚は段々、掴めてきますよ。

安定し収益が確保できる、
訪問マッサージ・訪問鍼灸においても
このように必ず波があるものです。

予約がパンパン状態で、
施術、移動、事務処理だけに
追われてしまっては
なかなか他の事や新しいことに
手が回りなくなります。

まだ、患者さんが少なくて
間があるなら、それは
しっかりとし
仕組みつくりのチャンスだし、
患者さんがどんどん入り始め方は、
嬉しいかもしれませんが、
次の手を考えるタイミングは
計っておい方が良いわけです。

ビジネスを成長させる速度は、
人それぞれ違うし、その計り方も
バラバラだとは思いますが、
1日最大10人の施術が
出来る間があっとしても、
常に2割程度の余白を残して、
1日8人程度に敢えて抑えて進むのが
良いかなと思います^^