「頑張ってます!」を数字にしてみる。

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

プロ野球も終盤戦、
優勝がどこになるかと共に、
個人のタイトル争いも注目です。

野球を始め、スポーツでは、

「この選手は凄い!」

というのが、
すごく分かりやすいですよね。

例えば、
阪神の佐藤選手。

打率。

打点。

ホームラン数。

こういった数字
キッチリ残っます

三冠王も現実的になっます

だから、

「今年は調子がいいな」

「この選手は本当に打っるな」

というのが、
誰が見も分かるわけです。

逆に、

「俺、今年
 めちゃくちゃ頑張っます!」

と言っも、
最下位のチームの中で、
打率が1割台で、
ホームランも
ほとんど打っいなければ、

「いやいや、、、」

となりますよね(笑)

スポーツの世界におい
数字は、かなり正直です。

それで、、、、、

これっ
訪問マッサージの経営でも
まったく同じだと思うんです。

相談を受けいると、

「藤井さん、
 営業はかなり頑張っます!」

という院長先生がいます

そこで、

「具体的に、
 今月は何件くらい
 ケアマネさんを回りましたか?」

と聞くと、

「えーっと、、、
 5件くらいですかね」

ということがあります

もちろん、5件回ったこと自体は
素晴らしいです。

ゼロよりは、
間違いなく前進します

でも、あなたと同じ
訪問マッサージ事業を
いる院長先生の中には
「毎日50件」
ノルマと課し
頑張っいる方もいます

月に5件と毎日50件、
やっぱり行動量には
大きな差があります

本人としは、

「かなり頑張っいる」

つもりなんです。

でも数字にすると、

「あれ?
 思っいたほど動いないな……」

ということが、
結構あるんですよね。

例えば、

・ケアマネ営業 月何件?

・ニュースレター配布 月何枚?

・既存患者さんへの紹介依頼 月何件?

・ホームページの記事更新 月何本?

・新しい介護事業所との接点 月何件?

こういうものを
一回全部数字にしみる

すると、

今までボンヤリしいた

頑張っいる」

という感覚が、
かなりハッキリします

「今月は営業した!」

ではなく、

「今月は介護事業所を42件回った」

「ニュースレターを
 手渡しで61件、郵送で45件!」

こうやっ数字にすると、

翌月、

「じゃあ今度は50件行こう」

「ニュースレターは
 150部まで増やそう」

と改善できます

でも、

数字を取っいなければ、

先月より増えたのか、
減ったのかさえ分かりません。

これ、結構怖いですよね。

売上というのは、
自分だけでは完全に
コントロールできません。

100件営業したから、
必ず新規の患者さんが
10人増えるとは限りません。

相手がいることですからね。

でも、

「今月100件の対面営業をする」

という行動は、
自分で決めることができます

だからまずは、

結果ではなく、

【自分でコントロールできる数字

を追いかけることです。

患者さんが増えない。

売上が上がらない。

紹介が来ない。

そんな時ほど、

「なんでだろう……」

と悩む前に、

まず自分の行動を
数字にしください。

もしかすると、

頑張っいるつもりだったけど、

実は、

全然バットを振っいなかった……

なんこともあるかもしれません(笑)

プロ野球選手は、

毎試合、
数字が積み上がっいきます

だから、
今の自分の状態が分かる。

訪問マッサージの経営も同じです。

営業件数。

訪問件数。

紹介依頼数。

ニュースレター配布数。

小さな数字
毎月コツコツ積み上げる。

その積み重ねが、

半年後、
1年後の大きな差になります

頑張っます!」

で終わらせず、

【それ、数字にすると何件?】

ぜひ、
自分自身に問いかけください。

数字はウソをつきません。

今日から一つでもいいので、
行動を数え
積み上げいきましょう!

(参考動画)
【Youtube】名刺300枚とハガキ300枚