こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
長く、訪問鍼灸マッサージ業界に
携わってきた身からすれば、
様々な業界の優秀な皆さんが
この訪問鍼灸マッサージ事業に
参入してくださることは
非常にうれしいことです。
訪問鍼灸マッサージ事業は、
社会貢献性は抜群ですが
適切に経営管理を行えば、
資金ショートのリスクの少ない、
非常に堅実な事業です。
セミナーに参加された方が
時々おっしゃることで
「いやいや、藤井さん、
社会貢献の事業なんて
儲からないでしょ?」
というものがあります。
世の中には、社会貢献がは
儲からないというイメージがあります。
その理由の1つとして、
「社会貢献で金儲けは悪!」
というマインドの問題です。
これは、欧米諸国とは
逆のマインドですよね。
訪問鍼灸マッサージ事業についても
儲からない、経営が
難しい事業というイメージを
持たれている方も
いらっしゃると思いますが、
この事業は、
人が人に対して施術を通した
支援を行う事業であることが
大前提にあります。
ですから、国も
訪問鍼灸マッサージ事業で
お金儲けをしてください、
といったメッセージは発しません。
しかし、寝たきりや歩行困難である
社会的に弱い立場にある方を
守っていくには
”事業の継続”が
何よりも大切になってきます。
そのために
国や行政も仕組みを整えるとともに、
様々な形で支援をしてくれています。
なので、訪問鍼灸マッサージ事業は
適切な経営をすることができれば、
”きちんと収益を上げて、
堅実に事業を発展していくことができる
事業なのです。
そして、超高齢化社会と
呼ばれる世の中で
多くの困っている方を救い、
より良い社会を作り上げることに
直接的につながっていく、
心からの”喜び”と”やりがい”を
感じられる事業でもあります。
一人でも多くの方に、
この素晴らしい事業に参入していただき、
日本の高齢化社会問題を解決する
一助になれればと思います。








