営業電話が消えた衝撃

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

あなたは、日々の
仕事の中で無駄な電話対応に
悩まされた経験は
ありませんでしょうか?

特に営業電話ってウザッ!って
思う時がありますよね・・・。

世間一般では
「電話には人間が
 すぐ出るのが礼儀だ」
という価値観が根強くあります。

でも、僕は
本当にそうなのかなと思うのです。

大事な時間を奪う
営業電話にペコペコ対応し、
目の前の大切な作業を
中断してしまうのは、
会社にとっても
相手にとっても損失ですよね。

「電話は人間が取るべき」

ではなく、

「電話こそ仕組みに任せるべき」

僕はそう確信しています。

訪問マッサージの現場でも
例えば、あなたが
患者さんのご自宅を訪問し、
まさに真剣に
施術をしている真っ最中に、
ポケットの携帯電話が
鳴り響いたとします。

施術の手を止める。
施術を一時中断して電話に出る。
相手は単なる営業の電話。
患者さんに頭を下げて戻る。

これほど無駄で
悲しい時間はありませんよね。

1回20~30分の施術時間を、
「電話のせいで削られる時間」
にしてしまうのか。

それとも、
「施術と対話だけに没頭する時間」
として患者さんに提供し切るのか。

施術に集中する。
患者さんの声を聞く。
家族の不安に寄り添う。
信頼関係を深く築く。

この差が施術院の
将来を決定づけます。
一人治療院だからこそ、
すべてを自分の手で
抱え込む労働集約から
抜け出さねばなりません。

あなたは、
目の前の患者さんとの時間を
誰よりも一番に
大切にできていますか?

もし、患者さんや
ケアマネさんからの
大事な電話以外の営業電話も
自分で対応しているなら
ちょっと考え直しても
良いかなと思います。

弊社でも月額3000~4000円
(電話対応件数によって変動)で
営業電話をバシっと止める
サービスを使っていますが、
本当に助かっています。

施術以外の雑務は、
文明の利器や
仕組みをどんどん活用して
手放していきましょう。

そうすれば施術の質も
売上も必ず上がりますよ^^