こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
今日は、訪問治療院経営において、
多くのオーナーさんが
後回しにしがちなのに、
実はものすごく重要な
テーマについてお話
それが、
「内部管理」
です。
どうでしょうか?
売上を上げたい。
もっと患者さんを増やしたい。
紹介を増やしたい。
そう思うと、どうしても目が向くのは
営業や集患活動ですよね。
もちろん、それは間違っていません。
新規患者さんを獲得しなければ、
売上は上がりません。
これは事実です。
ですが、です。
オーナーさんが
「とにかく集客だ!」
「まずは患者獲得だ!」
と、そこだけに必死になってしまうと、
実は足元から崩れていくことがあります。
なぜか?
それが、内部管理を軽視してしまうからです。
内部管理とは何かと言えば、
簡単に言うと、
・患者さんの管理
・スタッフさんの管理
この2つです。
ここが雑になると、何が起こるのか?
患者さんの突然の離脱。
施術者さんの突然の退社。
これが起こります。
怖いですよね。
どれだけ頑張って新規集客をしても、
後ろからバケツの水が漏れている状態では、
売上は積み上がっていきません。
しかも、訪問鍼灸マッサージの
患者さん1人あたりのLTV、
生涯顧客価値は、
一般的60万円前後とも言われています。
仮に、1人の患者さんを
獲得するのに5万円かかったとします。
その患者さんが、たった1か月で
離脱してしまったらどうでしょう
かなり痛いですよね。
スタッフさんも同じです。
せっかく採用して、教育して、
やっと現場に慣れてきた。
それなのに突然辞められてしまったら、
患者対応もシフトも採用も、
一気に崩れます。
では、これは防げないものなのか?
いいえ。
ある程度は、
オーナーさんの関わり方で防げます。
患者さんへのフォロー。
スタッフさんへの声かけ。
小さな不満や不安を早めに拾うこと。
問題が大きくなる前に介入すること。
これをやるかやらないかで、
リピート率も定着率も大きく変わります。
つまり、内部管理は
売上に直結する業務
なんです。
にもかかわらず、
この部分は学ぶ機会が本当に少ない。
ネットで調べても断片的。
本を探してもピンとこない。
周りに聞ける同業者もいない。
だから、多くの方が
「何となく自己流でやる」
しかない状態になっています。
でも、それでは限界があります。
もしあなたが、
・営業は頑張っているのに紹介が増えない
・患者さんの離脱が気になる
・スタッフ管理に不安がある
・クレームやトラブル対応に追われている
・何から改善すればいいか分からない
このようなことでお悩みでしたら
お気軽に当協会まで、お問い合わせください。
集患だけでは、
治療院は安定しません。
内部管理まで整って、
初めて“強い治療院”になります。








