こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
10月に入り、
今年も残すところ3か月です。
東京では9月は雨の日も多く、
すっきりしない
お天気が続きましたが…、
10月は気持ちの良い
秋晴れの日が
増えてくれると嬉しいですね。
そんな10月のスタートですが、
10月1日は
暦の上でも特別な日だそうで、
なんと、
「天赦日」、「一粒万倍日」、
「神吉日」、「天一天上」
など、
いくつもの吉日が
重なっていて、2026年で
1番良い開運日とも言われています。
特に「天赦日」と
「一粒万倍日」が重なる日は、
新しいことを始めたり、
何かに挑戦したりするのに
良い日といわれ
10月1日を待って、
満を持して開業された
先生もいらっしゃることでしょう。
ただ、訪問鍼灸マッサージの
独立開業ですが、
ある程度、軌道に乗ってきたら
「患者さんは増えてきたけど、
毎日忙しすぎる」
「朝から晩まで働いているのに、
意外とお金が残らない」
と感じている先生もいるかもしれません。
特に多いのが、
営業から施術、レセプト、同意書、
報告書、電話対応、ホームページまで、
院長が1人で
すべてこなしているケースです。
これでは忙しくなるのも当然ですよね。
では、1人でも
安定して売上を作りながら、
自分の時間もしっかり確保している
先生は、何が違うのでしょうか
僕は、大きく
3つの違いがあると考えています。
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1:得意分野を絞る
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開業したばかりの頃は、
どうしても「何でもやります!」と
なりが
保険治療も、自費治療も……と、
全部取りに行こうとしてしまうんですね。
でも、1人で全部に手を出すと、
保険と自費では分野ごとに
営業方法も説明の仕方も
集客方法も変わ
それでは、
いくら時間があっても足りません。
それよりも、
「歩行が困難な
高齢者への訪問専門」
「脳梗塞の後遺症専門」
「女性患者様専門」など、
まずは自分の得意分野を決めてしまう。
そうすれば、経験も知識も
着実に積み上がっていきます。
ケアマネさんにとっても、
「この先生は、こういう患者さんに強い」
と覚えやすくなり、
紹介にもつながりやすくなります。
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2:全部、自分でやらない
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これは本当に大事です。
月商100万円を超えているのに、
院長本人が夜中まで
レセプト入
そんな治療院は、実はかなりあります。
でも、院長の仕事は
本当にそこでしょうか?
院長にしかできないのは、
患者さんとの関係づくり、
ケアマネさんへの営業、
新しい仕組みづくり、
そして治療院の方向
一方で、単純な入力作業や
書類整理、スケジュール調整、
経理といった仕事は、事務スタッフや外注、
今ならAIやシステム
大切なのは、「何をやるか」よりも
【何をやらないか】を決めるこ
1人治療院こそ、
ここを意識してほしいと思います。
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3:売上だけを追いかけない
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月商100万円、150万円、200万円。
もちろん売上は大事で
でも、月商150万円あっても、
朝7時から夜10時まで
働きづめ
家族との時間も取れない。
それが本当に、
自分の望んでいた
独立の
逆に半分の、月商75万円でも、
しっかり利益が残り、
休みも取れて、好きな勉強や
家族との時間も確保できる。
こちらの方が幸せだと感じる先生も、
きっといるはずです。
大事なのは、他人の売上と
比べることではありません。
【自分は、どんな働き方をしたいのか】を
決めることです。
訪問マッサージで
1人経営を続けていくなら、
何でもやらない、全部を抱えない、
売上だけを追わない。
つまり、【選択と集中】です。
本当に自分がやるべき
仕事を選び、そこに時間を使う。
そうすれば、同じ1日8時間でも、
生み出せる価値は
大きく変わっ
「忙しいのに儲からない」と
感じている先生は、
ぜひ一度、
「これは本当に、
自分がやるべき仕事なのか?」と
見直
仕事を増やす前に、
まず仕事を減らす。
そこから、治療院経営が
一気に楽になることも少なくありません。
ぜひ、参考にしてみてくださいね^^









