暑中見舞いの活用法

こんにちは!
日本訪問マッサージ協会の藤井です。


“暑中見舞い”って書いていますか?



先生の中には、お世話になっているケアマネさんや
ドクターなどに対して書いている方もいらっしゃると思います。


この“暑中見舞い”を出す時期ですが、
暑さがだんだん強くなる小暑(7月7日)
から立秋前日(2019年は8月7日)までと
言われています。

 


なかでも最も暑さが厳しいとされているのが、
夏の土用の約18日間(2019年は7月20日から8月7日まで)で、
この期間を「暑中」といいますので、
この時期に出すのが一般的と言われています。

 


それで、この暑中見舞いですが、
これが新規患者獲得のための
広告として活用できるのをご存知でしょうか?



暑中見舞いを使って
新規開拓につながる可能性がある
広告媒体として
注目されているのが
かもめ~るを使った
宛名不要のDMサービスの
「かもめタウン」です。
(※文中の最後にリンクを貼っておきます)




まぁ、郵便局による
ポスティングサービス
みたいなものですね。



かもめタウンの
メリットを挙げてみると、


・宛名(顧客)リストが無くてもOK


・くじ付きだから捨てられにくい


・郵便はがきなので、信頼性が高い(地方はとくに)


・ポスティング禁止の地域・マンションでも送付OK

 

・有料老人ホームなどにダイレクトに入り込める

・高齢者が多く住んでいる団地のみに絞っての送付OK

 


などがあります。


一般の業者さんに頼むポスティングチラシだと、
セキュリティの厳しいマンションには
配れないこともありますが、
信頼力のある郵便屋さんが配達するので、
どんな場所でも確実にお届けすることができます。

 


例えば、訪問マッサージ、訪問鍼灸の場合は、

・○○町3丁目のひまわり有料老人ホームにお住いの方

・△△町2丁目の□□団地の1号棟、2号棟にお住まいの方

といったピンポイントでの
配送が出来るのが強みです。


ただ、問題はコストですかね。
葉書なので1通あたり62円と、
通常のポスティング(5~7円程度)と
比べる割高になります。




なので、いきなり多額の投資をするのではなく、
1000枚(6万程度)でテストしながら
やって行くのがいいと思います。


もし、すぐには新規依頼には結びつかなかったとしても、
暑中見舞いをくれた治療院として印象には残るはずだから、
将来的な新規患者さんになる可能性もありますからね^^


訪問
マッサージ、訪問鍼灸の
新規患者さんの開拓については、


・ケアマネさんの紹介
・患者さんの紹介


が強力なのは分かっていますが
それ以外で、新規患者さん
発掘のルートが出来れば
かなりの武器になりますからね^^

 


ビジネスの世界でよく言われることですが、

「時間をかけるか、お金をかけるか?」

どちらかであるということです。


たまに、
お金もかけずに(何の広告投資もせず)
時間もかけずに(1件もケアマネ事業所に行かず)
訪問マッサージ、訪問鍼灸で稼ぎたいという方が
いますが、はっきりいってそれは無理です。




お金をかけるか、時間をかけるか
決めなくてはいけません。


どちらも掛けたくないというひとは
退場ですからね♪




色々な広告媒体がありますが、
この時期ならではの広告として
暑中見舞いを使っての
新規患者さんの開拓に
チャレンジしてみませんか^^

※「かもめタウン」の案内ページ
https://dmfactory.biz.post.japanpost.jp/hagaki/town/

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