こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
3/8(日)に
鍼灸(のみ)師の方向けに
関西でセミナーを開催します。
セミナータイトルは、
「鍼灸をプレミアム資格に変え、
訪問鍼灸で1000万円稼ぐ!」
というプロの施術者としてしっかりと
稼ぐことにフォーカスした内容になります。
このセミナーですが、
学校法人兵庫医療学園
兵庫鍼灸専門学校 評議員でもある
鈴木勝也先生(鍼灸師)の
ご縁で開催が決まり、
学生さんや卒業生をメインにしたものですが
一般の方も参加出来るようなので
詳しくは『兵庫鍼灸専門学校様』の
ホームページでご確認ください。
さて、僕が2005年に独立開業してから
鍼灸師の先生に独立開業の
アドバイスをしてきましたが
「鍼灸師の資格“だけ”で、
訪問の仕事って
本当に成り立つんでしょうか?」
という質問を数多く受けてきました。
正直に言います。
この不安、とてもよく分かります。
・マッサージ師の資格がないと厳しいのでは
・理学療法士の方が求められているのでは
・鍼や灸って、患者さんに怖がられないか
こうした迷いから、
一歩を踏み出せずにいる先生も
少なくありません。
ですが、結論からお伝えします。
鍼灸師の資格だけで、
訪問事業は十分に成り立ちます。
実際に、鍼灸師単独で独立し、
地域でしっかりと
信頼を積み重ねている先生は
全国にたくさんいらっしゃいます。
ただし、
一つだけ大事なポイントがあります。
それは
「鍼灸をどう伝えるか」です。
実は現場では、
「鍼=痛そう」
「お灸=熱くて怖い」
という先入観を持っている
患者さんが多いのが現実です。
そのため、いきなり
「僕は鍼灸師です!
今すぐ鍼を打ちます!」
と前面に出してしまうと、
かえって壁を作ってしまうことがあります。
訪問の現場で大切なのは、
技術よりも、信頼の順番。
最初は
・やさしい手技
・軽いストレッチ
・刺さない針や温かい機器
こうした“安心できる入口”から始める。
そして
「この先生なら大丈夫」
という信頼ができてから、
本来の鍼灸の力を提案していく。
この流れを理解しているかどうかで、
結果は大きく変わります。
さらに、
保険適用や同意書の話になると
「難しそう…」と
感じる先生も多いですが、
ここにも
明確なルールとコツがあります。
これは、感覚や根性論ではなく、
知っているかどうかの違いです。
今回、
こうした内容をすべて整理して、
YouTube動画にまとめました。
・ 鍼灸師だけで本当にやっていける理由
・ 現場で嫌がられない導入ステップ
・ 保険・同意書でつまずかない考え方
・ 鍼灸師が訪問で活躍できる本当の強み
独立を考えている先生ほど、
早い段階で知っておいてほしい内容です。
▼Youtube動画は
こちらからご覧ください
『鍼灸のみで、飯が食えるのか?』
不安があるのは、
真剣に人生を考えている証拠です。
でも、
正しい情報を知れば、
鍼灸師という資格は
これからの時代、非常に強い武器になります。
ぜひ一度、
動画で確かめてみてください♪








