収益の柱が多いと?

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

高齢化社会が本格化していく
時代背景もあり昨年度は
本サポートにお申し込みいただいた方も多く、
皆さん、熱気に満ちていました。

本サポートの参加者の顔ぶれですが、
最近は、柔道整復師、
理学療法士、作業療法士、
整体師やカイロプラクティックなど
施術家して活動されている方も
増えたように感じています。

施術家の方に
お話を聞く機会があったので
伺ったころ、
新型コロナウイルスの流行により、
施術を受けに整骨院(接骨院)や
整体院へ通うこ
自粛した方も多かった上に、
整骨院(接骨院)の数は
コンビニエンスストア同程度の院が
乱立しており競争も激しい。

しかも、
お手軽に民間資格を取得して
なんちゃって開業するような
整体院、カイロプラクティック院なども
増加していて
ますます競争は激化しています。

収益多いに越したこはない!
 コロナで店舗での
 施術の方がダメだったから
 訪問治療を
 やっておいて本当に助かった!

いうお声なども頂いております。

先が見通せない今の時代でも
経営を安定させるために
新たな収益作りは必要ですね。

その

*競合(ライバル)が少ない
(国家資格を持った施術者が居ない
 開業できないいう参入障壁があります)

*成長の兆しが見える市場
(超高齢社会に突入した日本。
「2025年、高齢者市場101兆円」
 になる言われていました)

ならなお最高ですね。

ここ最近、医療が
“病院から自宅へ”
変わろうしている流れの中、
リハビリ難民いう言葉まで使われています。

入院中せっかく
機能回復の兆しを見せたのに、
退院してからなすすべもなく状態が元に
戻ってしまう方も多くいらっしゃいます。

本来なら健康保険での
訪問鍼灸マッサージ・リハビリの対象なる
ご利用者様の数は
相当いらっしゃるはずですが、
いまだ社会の中で
認知度が低くたまたま何かのきっかけで
知った方がご利用されているに
過ぎないのが現状です。

しかし、実際にこのサービスを知って
利用して頂いた方は、
1回400円程度で受けれる
プロの施術家の価値を感じて頂き、
お亡くなりになるまで
週に2~3回程度のペースで継続して
受けて頂く方も多くいらっしゃいます。

話がそれますが、
当協会のオフィスの隣のビルの1階に
半年前にオープンした「高級食パン店」が
先日、閉店してしまいました。

オープン当時に
ご近所の利用者さんやご家族さんに、
「あそこにオープンした、
 高級食パン店 行かれました?」
聞いてみる、、、

「行ったわよ。
 でも、1回で十分かなって感じでした」

「行きました!
 1回買いましたが、
 2回目は無いかな…」

「行きました。
 1回買ってみたけど
 食パン1000円は高いわよね…」

揃ってリピート(2回目)は
無いおっしゃっていました。

訪問鍼灸マッサージ事業の、
大きな特徴は
「リピート」が確約されている点です。

雨の日も雪の日もプロの施術者が
自宅まで来てくれて
1回400円程度で受けれる
サービスを辞めるこ
極めて少ないです。

ですから、
患者さんが増えて行けば
自然売上が積み重なっていき
安定した収益を確保する事が可能になります。

先行きが不安な2026年度以降に、
安定した新たな収益
確保したいお考えの方は
是非当協会にご相談ください。