【YouTube】5600万円のキックバック!?介護施設の闇

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会藤井です。

先日(令和8年3月4日)、
厚生労働省である重要な会議が行われました。
テーマは
「行き過ぎた訪問鍼灸マッサージ
 ビジネス(介護施設編)について。

*行き過ぎた訪問鍼灸マッサージ
ビジネス介護施設編)

会議内で論議された資料には
1つ介護施設5600!?
という不透明な
「紹介料(キックバック)」が
行われていたではと
思われるような業者があるとこと。

本来、訪問マッサージ、訪問鍼灸は、
寝たきり方や
歩行困難な方自宅に伺い、
リハビリや痛み緩和を行う
素晴らしい医療サービスです。

しかし、
一部悪質な業者間では、
酷い「マネーゲーム」が
繰り広げられているという実態も。

1:施設キックバック
→ 業者から介護施設
「患者さんを紹介してくれるなら、
 年間5600払います」
 という提案が実際に行われていた。

2:強引な患者さん囲い込み
→同じグループ会社で
 施設とマッサージ店を運営し、
 外部業者は一切立ち入り禁止。
 入居者は好きな先生を選べない。

3:過剰な回数施術
→本来は週2回程度で
 十分なに、利益ために
「1か月で30回」など
 頻度で無理やり施術を行う。

これらお金、元を辿れば
若者が徴収されている「社会保険料」
から支払われているです。

状況を
放置してしまうことで怖いが、
訪問鍼灸マッサージが
「第2訪問看護」になってしまう
可能性があるということです。

訪問看護業界では、
ホスピス(終末医療施設)で
朝昼晩という
「1日3回不必要な訪問」や
「28億不正請求」がニュースになり、
世間を騒がせたをご存じでしょうか?

もし、実際に

施設キックバック
・強引な患者さん囲い込み
・過剰な回数施術

が、介護施設内で
本当に行われているなら
一部「儲け主義」に走った
企業せいで、
本当に在宅でサービスを必要としている
おじいちゃん、おばあちゃんに
適切なケアが届かなくなる。

そんな事態は、絶対に見過ごせません。

悪質な業者を市場から退場させるために
厚労省が打ち出した対策については
こちらをご覧ください↓

*行き過ぎた訪問鍼灸マッサージ
ビジネス介護施設編)