兵庫鍼灸専門学校で講演でした!

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

今日は、兵庫鍼灸師会が
母体となっている
兵庫鍼灸専門学校様での講演した

鍼灸の国家試験を終えた
専門学校の3年生を中心に
色々な質問が出て嬉しかったですね。

自分が手に入れた
鍼灸」という国家資格を
最大限活用するには
どうすれば良いのかという
前向きな姿勢が伝わってきました

以前は、鍼灸という国家資格は
「足裏の米粒」(=取っても食えない)
と言われていましたが、
今の時代は鍼灸の国家資格を
年収1,000万円超を稼ぎ出す
「ダイヤの原石」へと
変える方が増えています。

令和の時代は
「病院から在宅へ」という

巨大な時流があります。

超高齢社会において
要介護者は増え続け、
政府の方針も
在宅医療へとシフトしています。

訪問鍼灸
「需要(高齢者)>>供給(施術者)」
という圧倒的なブルーオーシャンであり、
失敗しないビジネスの4大原則
(小資本・在庫なし・高利益・継続性)を
すべて満たしています。

専門学校に投じた
学費を投資を回収するためには、
月給20万円程度の
雇用に甘んじるのではなく、
独立開業権を活かした
「経営」に踏み出すべきです。

世の中の鍼灸師は、
鍼灸の技術や経験」を売ろうとしますが、
なかなか売れません。

新規集客の要となるのは、
技術以前に「人間性」が商品で
あることを意識する必要があります。

「信頼の強さ=対面回数」
という方程式に基づき、
ニュースレターや
報告書を直接届けるなどの
「スピード・挨拶・気配り」の
徹底が求められます。

集客というと
難しいと思うかもしれませんが、
いきなり見知らぬ人へ営業するのではなく、
まずは祖父母や知人といった
「身近な人脈」から施術を開始し、
月10~30万円のベースを
固く稼ぐのが成功の近道です。

鍼灸資格取得直後の新卒者は、
1年の実務経験がないと自分の免許で
保険治療を
スタートすることが出来ません。

ただ、1年間どこかに勤めて
時を待つのは勿体ないと考えています。

卒業してからの1年間を
どう過ごすかが、その後の治療家人生を
大きく左右します。

訪問鍼灸の成功法則は明確です。

まずは、「最低限のやり方」を知り、
「誰がやるか(人間力)」を磨けば、
訪問鍼灸は、経済的自立と
社会貢献を同時に叶える
最高の手段となります。