マラソン 人類初の2時間切り!

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

マラソン(42.195km)で
ついに2時間を切る記録が出ましたね。

↓↓↓

—– Original Message —–

【サウェが人類2時間切り
 2位のケジャルチャも
 「サブ2」歴史的レースに/
 ロンドンマラソン

ロンドンマラソン
4月26日に英国で行われ、
男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が
人類2時間切りとなる
1時間59分30秒で優勝した。

サウェは31歳で、
23年世界ロードランニング選手権
ハーフマラソンで金メダルを獲得したほか、
世界クロカンでも入賞など実績を積んだ。

24年12月のバレンシアマラソンでは、
マラソンながら世界歴代5位の
2時間2分05秒
マラソン歴代2位)で優勝していた。

従来の世界記録は
24年に交通事故で他界した
ケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が
23年のシカゴ(米国)で出した
2時間0分35秒だった。

なお、2位の
ヨミフ・ケジャルチャ(エチオピア)も
2時間を切る1時間59分41秒。
こちらはマラソン世界最高となる。

(Yahoo!ニュースより)

—— End of Message ——

人類にとって大きな壁であった
マラソン 2時間切り
が実現したのですから
大きな話題になるのも当然ですよね。

しかも、一人だけではなく
同じレースで2人同時に
2時間切りを達成しました。

この2人が2時間切り達成したことで
今後は、
他の選手たちも当たり前のように
1時間59分台、58分台、57分台、、、
という記録を出していくことでしょう。

今回のマラソン2時間切り
出た背景ですが、
トップ選手の皆が
2時間切りを目指しているという
意識や能力の高い
集団の中に身を置くことで、
切磋琢磨しお互いを
高めあったところにあると思います。

1人で何かをやろうとするよりも、
競い合いや
切磋琢磨する仲間がいた方が
モチベーションも上がるし、
やる気も持続しやすいのです。

こういう効果を専門用語で
「ピア効果」と言います。

自分一人で頑張るよりは、
目に見えるところに
頑張っている
競争相手がいることで、
ピア効果が働き、
自分も頑張ろうという意識が
自然と強くなります。

しかし、競争相手のレベルによって
ピア効果の大きさは変わってきます。

例えば、相手のレベルが
自分と比べて高すぎる場合、
どう頑張っても
相手には敵わないから、と
力を出し切ることを
諦めてしまうということが起こり得ます。

逆に、相手のレベルが
自分よりも低い場合には、
本気を出さなくても勝てる、と
手を抜いてしまうのです。

よって、
ピア効果が発揮されるためには、
競争相手は互いに
油断したら負けるくらいの
レベルの人が望ましいことになります。

だいたい同じレベルの相手であれば、
ピア効果が存分に発揮されやすく、
切磋琢磨して能力を
高めていくことができるでしょう。

このピア効果を、
訪問マッサージ・訪問鍼灸の
経営に応用するには
どうしたら良いでしょうか?

自分と同レベルで
意識の高い仲間だけを
集めるのって
意外と難しいところがあります。

なので、大事なのは
同じ目的をもっていること。
そしてお互いが
刺激し合える環境で学ぶこと。

1人で治療院の中で、
Youtube動画や
DVD教材をみて黙々と学ぶよりは
スタバのようなカフェや居酒屋に集まって
ワイワイやりながら学ぶ方が
相乗効果が生まれやすいです。

意識が高い先生と集まって
地域で勉強会を開くというのは
「お互いに教え合う学び方」が
出来て、お互いの良い所を
引き出すことが出来るので
とても良い手法だと思います。

一人で黙々と
というスタイルから抜け出して、
意識が高い人と
集まってワイワイしながら
成長していける環境に
身を置いてくださいね^^