こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
4/30(木)の13:00~
千代田区にある
全国都市会館 第1会議室にて
6月以降の訪問鍼灸マッサージ業界の行方を
大きく揺るがす、
第38回
「あん摩マッサージ指圧、
はり・きゅう療養費検討専門委員会」
が開催されました。
その会議を通して、
訪問マッサージ・鍼灸に
携わる皆様にとって
注目されていた、
令和8年(2026年)6月からの
療養費改定の詳細が明らかになりました。
【YouTube】
令和8年(2026年)6月改定の全貌
悪徳業者の徹底排除へ!?
今回の6/1からの改定ですが、
はっきり言って、
かなり重い印象です。
単なる「料金の微調整」ではありません。
これまでのやり方で
普通に回っていた院が、
6月以降、
一気に苦しくなる可能性もあります。
それくらいインパクトのある内容です。
特に今回の改定で、
現場に大きく影響するのが、
・16回以上の
施術回数に対する大幅な見直し
・施設系の運営に対する厳しいメス
・オンライン同意書取得の明確な禁止
・医師の対面診察必須化による
同意書フローの変化
・そして、基本料金アップの
裏側にある制度側の意図
このあたりです。
どうでしょうか?
「なんとなく聞いたことはあるけど」
「まだちゃんと見ていない」
「6月になってから対応を考えればいい」
もしそう思っているなら、かなり危険です。
なぜなら、今回の改定は
6月1日になってから
慌てても遅い内容だからです。
例えば、施術回数16回以上の壁。
ここを深く理解しないまま、
従来通りの運用を続けてしまうと、
院によっては売上構造そのものに
大きなダメージが出る可能性があります。
また、介護施設系の集団施術や
効率重視のやり方についても、
今後は今まで以上に
厳しい目で見られる流れになります。
つまり、これまでの
延長線上で考えていると危ない。
逆に言えば、
今のうちに正しく理解して、
先に手を打った院が生き残るということです。
ただ今回の6月改定は、
真面目にやってきた院にとっては
追い風になる面もあります。
でも一方で、仕組みを理解せず、
何となく運営している
院にとっては、かなり厳しい改定です。
訪問鍼灸マッサージ業界の
明暗が、ここで分かれる。
そう言っても大げさではありません。
そこで今回、
この2026年6月改定について、
特に重要なポイントを5つに絞って、
動画で徹底解説しました。
▼【2026年6月改定】
療養費改定の全貌を動画で確認する
【YouTube】令和8年(2026年)6月改定の全貌
動画の中では、
・基本料金アップの
裏側にある本当の意味
・16回目以降をどう考えるべきか
・老人ホーム、施設運営が
これからどうなるのか
・対面診察必須化で
同意書取得はどう変わるのか
・6月までに院として何を準備すべきか
このあたりを、現場目線で
かなり踏み込んでお話ししています。
正直、これは見ている院と
見ていない院で差がつく内容です。
知らなかったでは済まされません。
6月以降も生き残る側に回りたい方は、
必ず今のうちに確認してください。
▼【2026年6月改定】
療養費改定の全貌を動画で確認する
【YouTube】令和8年(2026年)6月改定の全貌
業界のルールが変わる時は、
危機であると同時にチャンスでもあります。
ただし、そのチャンスをつかめるのは、
ルールを理解して先に動いた人だけです。
ぜひ今すぐご確認ください。








