こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
3月って、
何だかそわそわしませんか。
スタッフが辞める。異動がある。
ケアマネさんの担当が変わる。
「あ、あの人もう来月からいないんだ」
ってことが、この時期は続きます。
忙しいのはわかってる。
でも、この時期の過ごし方で、
4月以降がけっこう変わるんですよね。
今日は、
3月にやっておきたいことを3つ、
お伝えします。
1.「あの人しかわからない」を、
なくしておく
引継ぎって、
ついつい口頭で済ませてしまいます。
「大体わかってるから
大丈夫でしょ」ってなりがち。
でも4月になって、
患者さんのことが共有できてない、
ケアマネ対応の経緯が誰も知らない、
請求のやり方が人によって
違う……ということが起きます。
チェックリスト、一枚でいいんです。
患者情報、注意事項、
関係者の連絡先、請求のスケジュール、
あとはトラブル事例を
ひとつでも書いておく。
それだけで、だいぶ違います。
2.新人は、技術より先に「安心」が必要
4月入職のスタッフがいるなら、
今から準備が始まっています。
新人が一番不安なのって、
「ちゃんと教えてもらえるのか」
「怒られないか」
そういうことだと思うんです。
技術よりも先に、そこが気になってる。
初日のスケジュールを事前に送る。
同行のとき、目的をひとこと伝える。
1日の終わりに少し話す時間をとる。
それだけで、
続いてくれる確率がかなり変わります。
3.「4月もよろしく」を今のうちに
3月は、紹介が
止まりやすい時期でもあります。
関係者みんなバタバタしているので。
だからこそ、今のうちに一言。
「来月以降もよろしくお願いします」
って伝えておく。
異動前の挨拶、担当変更の確認、
紹介してくれた方への感謝。
地味なんですけど、これをやった院が
4月に安定するんですよね。
3月は終わりの月じゃなくて、
整える月です。
忙しいからこそ、少しだけ
立ち止まって仕組みをつくっておく。
それが、春以降の自分を助けてくれます。








