精神疾患の患者様の依頼が来たら?

こんにちは!
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

当協会には、
毎日全国の患者から
訪問マッサージ・訪問鍼灸の
依頼の問い合わせを頂いています。

その中で、
精神障害者手帳をお持ちの方など
不定愁訴を抱えている患者さんからの
依頼が増えています。

例えば、こんなケースです。

ケース1
リハビリ期に精神的な事で
上手くリハビリができず、
今は立つ座るくらいで
右半身不随です、言語も記憶もまだらです。

最近は少し心を開いてきて
自分なりに努力はしています。
まだ50代なので何とか
自力で歩けるようになりたいです。

ケース2
脳内出血を患って、
身体者障害者1級です。
左ききの左片麻痺です。

現状、自宅内は伝え歩きと
四点杖歩行です。
外は、短距離であれば、
四点歩行で付き添いです。
あとは、車椅子となります。

脳内出血の症状の為、
精神面に不安定な面もあり、
励ましながら現状を
キープしている次第です。

目標としては、一人で
お買い物に行けることが
夢なんですが、
家族としては今の身体の硬さと、
安心して歩行が出ればと願っています。
よろしくお願い致します。

ケース3
精神障害の手帳を持っています。
慢性腰痛があります。
最近、腹筋を鍛えていますが
効果がありません。
訪問マッサージをお願い出るでしょうか?

etc,,,

精神科の治療は

1:お医者さんの診察

2:お薬

3:リハビリ

を組み合わせることで効果的に
治療できると言われています。

訪問マッサージ、訪問鍼灸も
この中の、「リハビリ」に関する部分を
担っていると言えます。

今後、精神疾患をお持ちの方が
訪問マッサージ、
訪問鍼灸を依頼する
ケースが増えてくると思いますが、
一人ひとりの話を聞く時に、
その言葉の中に
ある気持ちに耳を傾けることが
重要になってきます。

訪問マッサージ、訪問鍼灸の
治療中や会話中の中で、
々な気付きを経験し、
さらに楽しさやおもしろさを感じ、
それぞれの目指す
健康的な生活へ向かうえるような
サポートを行う事ができるのも、
この仕事の大きな魅力だと思います。