こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
「なんか、昨日の夕方
警察署から
変な電話が掛かってきたのよ~~」
と、患者さんが
おっしゃっていたのですが
どんな内容だったか聞いてみると、
「現在、警察署で
確保している容疑者がいるが、
その際に、あなたの銀行口座が
利用されていたことが判明しました…。」
といった話だったようですが、
”怪しい~”
と思って、
すぐに電話をきったそうなのですが、
ニュースなどでよく話題になる
老人に対して掛けられる不審電話って
昔も今もなくならないですね。
実は、最近は
警察署や警察官を名乗っての
電話が増えているようですね。
↓↓↓
—- Original Message —–
警察官を語る電話が急増中!
電話で警察官を名乗り、
口座や携帯電話が
不正に利用されているな
「資産を保護するため」や
「調査するため」と様々な理由を付けて
現金をだまし取る手口です。
ビデオ通話に誘導し、偽の警察手帳や
逮捕状を見せてくるケースも
警察が電話やSNSで
捜査対象になっていることを伝えたり、
送金を要求することは絶対にありません!
—— End of Message ——
このように、固定電話に
不審電話が掛かってくることは
避けられない部分がありますが、
自分の大切な家族達(祖父母)や
高齢の患者さんを
不審電話から守るためには
どうしたら良いのか?
僕が考える対策を
2つお伝えします。
1.日常的コミュニケーションを取る
え?そんなことで?と
思うかもしれません。
ですが、考えてみてください。
もし今、家元から
離れて暮らしていて
数年間家に帰っていなかったら…。
祖父母と話したのが、
もう何年も前だとしたら…?
家族のことだとは思いますが、
人間はしばらく
特定の人の声を聞いていないと
その人の声を忘れてしまうものです。
特に、お爺ちゃんお婆ちゃんは
記憶力が段々と
鈍くなっていくものです。
その時に、久しぶりに
「俺だよ!孫の〇〇!!」と
電話が掛かってきたら…。
本当に孫のあなただと思って
対応をしてしまうかもしれませんよね。
そんなことにならないよう、
日常的にコミュニケーションをとって
自分自身のことを思い出してもらうこと。
これも、立派な不審電話対策の一つです。
2.不審電話は、日常的に
あり得るということを伝える。
これも、防犯対策の一つです。
というのも、オレオレ電話などに
「自分は絶対に引っかからない!」
「そもそも、この家に
そんな電話掛かってくるはずないだろう!」と
タカを括っているお年寄りも
一定数いるはずです。
そのため、もし必要であれば
高齢者住宅新聞さんのデータを活用して
「不審電話は、こんなに
大きく掛かってくるから!
気を付けてね!応じちゃダメだよ!!」と
説明をすることも、対策の一つに
なることでしょう。
大切な家族を守るために、
対策出来るとことはしっかり行って、
騙されない環境作りを
行うことが、大切ですね。








