こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
「特別な関係で
介護施設に依存した
経営をしていましたが、
今月からはそれが
出来なくなってしまったので、
残念ですが
今月末で廃業致します・・・」
そんなメッセージが届きました。
結婚式のスピーチで
「人生には3つの坂があります。
上り坂、下り坂、そしてまさか!」
というのがありますが、
今回の改定には、
「ま・さ・か」
と思った方もいたかもしれません。
勿論、廃業せずに長く
繁栄し続けることが
一番、とは思いますが、
様々な理由で
廃業される治療院があることも事実です。
今回は、まさかの事態が起こって
実際に廃業せざるを得ない
場面になった時に
どうしたらいいのか?
そして、実際に廃業するにあたって
手続きにはどれ位お金がかかるの?
廃業するにあたり、
多く見られるケースは
「1」施術者が退職してしまったケース
「2」代表(院長)の高齢化
「3」経営不振
上記三つを相談される方が多いです。
「施術者さんが退職してしまい、
自分は資格を持っていない。
退職されたら、
医院を開くことが出来ない…。」
「医院を引き継ぐ人がいない…。」
「赤字が続いてしまい、
医院を開き続けることが
困難になってしま
このようなお悩みが出てきてしまい、
廃業を余儀なくされる
医院様が多いのも事実です。
そ・の・前・に、ですが!
出来たら、廃業を決意する前に
”売却”や”事業譲渡”を
検討されるのもありです。
さて、話に戻りますが、
実際に廃業を
することになるとしたら
必ずに行うべきことがあります。
それは、
『患者様のこと』
『スタッフのこと』
『機材のこと』
『事務的なこと』
の4点に着目して動くということです。
もし、法人である場合は
『お金のこと』を
考えることも必要です。
開業する際には
どれくらいのお金が
掛かるかを考える人は多いですが、
廃業する際の費用については
考えていない方がほとんどでしょう。
勿論、喜んで廃業される方は
少ないと思われます。
ですが、やむを得ずに
廃業を選ばれた場合に、
事務手続きや
残されたスタッフの方と
最後まで真摯に向き合うことが
大切かなあ、という風に思います。
7月の改定によって
廃業を決意された方も
少なからずいらっしゃいます。
僕としても、長く続く医院を
持ち続けていただくことが
一番とは思いますが…良薬口に苦し、です。
苦いかもしれませんが、
将来的に必要になる
手順かもしれませんので、
ご覧下さると幸いです^^;
↓↓↓
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■訪問治療院の廃業手続きの作法
01:18 廃業の原因は様々…。
01:52 「1」施術者の退職
02:38 「2」代表(院長)の高齢化
03:17 「3」経営不振
03:57 廃業した時のスケジュールとは?
04:40 「1」患者様への引継ぎ
06:12 「2」スタッフの解雇手続き
06:59 「3」ベッドや鍼・もぐさの廃棄
07:44 「4」保健所の施設ところ廃止届
08:23 ※会社(法人)だった場合は…?
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