こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
夏休み終盤、
我が家の息子くん、
宿題が終わっていないのに
1時間もやらずに、
ゲームに没頭、
なんと昨日は、
「14時間
ゲーム(エイペックス)やった!」
なんてイキられちゃいました・・・。
ゲームと言えば、
プレイステーションを
販売しているソニーが
高齢者が楽しみながら
リハビリに取り組める、
リハビリゲーム
「リハプレ 」の開発をしたという
ニュースを目にしました。
高齢者はコントローラーを
持ったり身につけたりすることなく
自分の体の動きをセンサーが
とらえてゲームに反映し、
ゲームを楽しむことで
日常生活動作の
維持向上が期待できるという
あなたは、
リハビリと聞いて一体どのような
イメージを頭の中に
思い浮かべるでしょうか?
一般的に、
リハビリというのは「辛いもの」
「苦しくても我慢してやるべきもの」
というイメージが
非常に強いのではないでしょうか。
子供にとっての
勉強のようなもので、
やらなくていいなら、
やりたくないという位置づけです。
「先生、リハビリはしんどいから嫌だよ」
「痛いし、つまらないからやりたくない」
そんな患者さんの声を
聞いたことがある
先生もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、本当に
辛いだけのものなのでしょうか?
受動的にやらされるだけの
辛いリハビリから、
自発的に進んでやりたくなるリハビリへ。
この「ゲーム化」という
視点を取り入れることで、
患者さんの行動は
劇的に変わる可能性があります。
「ゲーム化」というのは
我々の仕事でも色々応用できます。
例えば、
新規の患者さんを獲得するための、
集客やマーケティングの場面を
考えてみましょう。
多くの院長先生は、
ケアマネジャーさんに対して
「紹介してください」と
お願いばかりしています。
これでは、
相手にとってただの「義務」や
「負担」になってしまい、
行動してくれません。
そこで、「ゲーム化」の
要素を取り入れるのです。
例えば、
紹介の仕組みをこのように変えます。
ルールを作る。
進捗を見せる。
目標を共有する。
楽しんで行動する。
ケアマネジャーさんと
一緒に、目の前の患者さんの
回復というゴールを
目指するゲームにするのです。
「今月は、あと1件の
ご紹介で目標達成ですね!」
「一緒にあの患者さんを
笑顔にしましょう!」
そう言われた相手は、
自発的に動いてくれます。
あなたは今、
自分の集客プロセスの中に
自発的に動きたくなる
仕掛けを作れていますか?
「相手が自発的に
動きたくなる仕掛けか?」
という、
たった1つのシンプルな基準です。
お願い営業をすべてやめて、
相手が思わず「またやりたい!」と
楽しんで紹介したくなる
仕組み作りへ
シフトしていきたいですね。
前例にとらわれず、
新しい常識をあなた自身で
作り出して、
業界を盛り上げていきましょう!
楽しむ姿勢が、
最高の成果を引き寄せますよ。









