【YouTube】訪問マッサージは“飽和市場”なのか?

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

これから訪問マッサージを
始めようとしている方から、
よくこんな質問をいただきます。

「藤井さん、今から参入しても、
 もう遅くないですか?」

「すでに訪問マッサージ院も
 たくさんありますよね?」

確かに、全国規模の数字だけでは、
実際のところが見えにくいですよね。

そこで今回の動画では、
より身近な市町村で
需要と供給を見てみました。

【YouTube】
訪問マッサージは今からでも遅くない?

たとえば、
僕が住んでいる東京都北区。
人口は約34万人です。

この地域で、新たに介護が必要になり、
介護保険を申請する方は、
年間で約6,000人。
月にすると、約500人にのぼります。

もちろん、この6,000人全員が
訪問マッサージの
対象になるわけではありません。

ただ、寝たきり、
歩行困難、車椅子での生活。

こうした状態になる方が、
毎年かなりの数いらっしゃいます。

つまり、需要は毎年
新しく生まれ続けているわけです。

では一方で、
新しく訪問マッサージや訪問鍼灸を
始める先生は、
どれくらいいるのでしょうか?

両者を比べると、
なかなか面白い数字が出てきます。

「もう競合だらけで無理だろう」と
思っていた先生も、
実際の数字を見ると、
少し見方が変わるかもしれません。

しかも、これは
東京都北区だけの特別な話ではありません。

今回の動画では、
実際の地域データをもとに、
訪問マッサージの【需要と供給】について
お話ししています。

【YouTube】
訪問マッサージは今からでも遅くない?

これから開業を考えている方、
あるいは
「もう参入するには
 遅いんじゃないかな……」と
迷っている方は、
ぜひ一度ご覧ください。

訪問マッサージを
必要としている方は、
まだまだたくさんいらっしゃいます。

課題は、
サービスが「ない」ことよりも、
その存在が【知られていない】こと
なのかもしれません。

だからこそ、正しく知ってもらい、
必要とする方にきちんと届けていく。
その余地は、まだ十分にあります。