値上げ戦略で購買意欲を UP させるには?

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

以前、
”ザ・パワー対談”に
登場して頂いている
経営コンサルタントの
田島社長に
値上げ戦略を伺ったのですが、
なるほどーーという
部分がありましたので
シェアいたします。

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田島:
私が販売している
教材っていくつかあるんですが、
例えば、旅費規程の
マニュアルなどは
一番最初は
1万円で売り出したんですよ。

でも、今は 7 万円なんですね。
内容は何も変わってませんよ^^

藤井:
内容に変化が無くても
値上げ出来るんですか?

田島:
はい、確かに始めは
実績がないから1万円という安い値段で
売り出して、お客さんの声などで
実績が付いてきた段階で、
今月末で値上げするよ、
値上げするよって告知して、
最終的には 20 万ぐらいまで
持って行きたいな、と
思っているんですけど。

(実際、20万以上の価値のある商品だと
 確信していますので。)

藤井:
なるほど。そういった
値上げ戦略もありですね。

そういえば、田島社長が
以前に勤務されていた
船井総研も
そんな感じじゃないですか?

新人コンサルさんが月額 5万、
中堅コンサルは 
10 万/月とか、
シニアコンサルになったら
20 万/月とか、
トップコンサルになったら
30 万/月とか、
そんなイメージがありますけどね。

田島:
ですね^^
”すみません、
 ちょっと昇進したもので~”って言って
値上げさせてもらうっていう
制度がありますね。

藤井:
田島社長が
商品を値上げすることによって、
お客さんが、あれ?
何で上がったんだ?とか、
そういったクレーム
とか問い合わせみたいなのは
来たことは?

田島:
ないですね。
私の場合は、
始めに買ってくれた人を
優遇するというのが
基本コンセプトなのです。

例えば 1 万円で
買った人が、今は 7 万円で
売ってると
思ったらどう思いますか?

藤井:
自分が買ったものの
価値が上がったんだ、というか。

田島:
なんか嬉しいじゃないですか。
むしろ逆に 7 万で
買ったのが
今 1 万円ですよって言われたら?

藤井:
おいおいおい!
俺の 7 万円!ってなりますね。

田島:
やっぱりそうすると、
早く買いたいっていう気持ちが。
値上がりしていくから
早く買わなきゃ、
また上がっちゃうかもよ
みたいなことを言えば早く買うし。

待ってれば
値下げしますよって思ったら、
いつまでも
買わないじゃないですか。

藤井:
なるほど。そういった戦略に基づいて
価格帯も考えていらっしゃる
ということですね。

田島:うん。

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治療院経営においても、
施術料金を
値上げする時って
色々迷う部分がありますが、
今回の田島社長のような
考え方を導入するのも一つの
考え方としてアリかなと思います。

是非、参考にしてください。