合格はスタートライン。“食える鍼灸師”になるためのロードマップ

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

先日、マッサージと鍼灸の国家試験の
合格発表がありました。

まずは、受験生の皆様
本当にお疲れさまでした!

あなたが3年間の勉学を積んで
この試験に立ち向かい、
乗り越えたことは、
何よりも誇るべきことです。

3年間は長いようで短い、
でも濃密すぎた
専門学校生活だったと思います。

思い起こせば、
数々の実技テスト、筆記試験、臨床実習、
そして最後の関門である国家試験。

本当に、本当に、お疲れさまでした!!

さて、今年の合格率はというと…

・あん摩マッサージ指圧師:
 87.2%(昨年は84.0%)
・はり師:
 73.9% (昨年は69.3%)
・きゅう師:
 74.9%(昨年は70.2%)
(※合格率は厚労省発表データを
 ご確認ください)

合格者数は
あん摩マッサージ指圧師:1011人
はり師:3066人
きゅう師:3068人
になります。

合格者の皆様には
最大限のお祝いを送ると共に
ここで声を大にして言いたいのは、

**「国家試験合格=ゴールではない」**

ということです。

そうです、これからが勝負なんです。

以前であれば、

「4月に免許証が届いたら、
 すぐに開業しなさい!」

と、ぼくも声高に言ってました。
でも…今は違います。

今のルールでは、

(1)実務経験1年
(2)施術管理者研修の受講

この2つの要件を満たさなければ、
保険を使った
「訪問マッサージ、訪問鍼灸の開業」は
できません。

「え?それじゃあ、
 独立できるのはもっと先か…」

そう思ったあなた、
ちょっと待ってください。

実は、このルールの中でも、
最速最短で訪問鍼灸マッサージ事業を
立ち上げる方法が存在します。

その方法を知りたいあなた…。
当協会まで、
お気軽にお問い合わせくださいませ^^

新たなノウハウを個別にて
お伝えできればと思います!