ゴンチャ(タピオカ)に学ぶ10年愛される秘訣

こんちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

お正月ショッピングモール行った際
ゴンチャ
タピオカミルクティーを飲みました!

ゴンチャと言えば、_飲食業界の話ですが、
ちょっと面白い例があります。

あなたも覚えていると思いますが、
前のタピオカブーム。

一時期は若い女の子で街があふれ、
行列ができる店も珍しくありませんでした。

でもその熱気は長くは続かず、
経つとあっという間
消えていった店も少なくありません。

流行は一瞬で終わることも多い。
そんな現実を目の当たりしました。

一方で、台湾発祥の「ゴンチャ」は
事情が少し違っていました。

国内で安定して店舗を増やし、
10近くわたって事業を続けています。

流行だけ頼らず、
しっかりとした戦略で
ファンを増やし続けてきたのです。

では、なぜゴンチャ
ここまで長く支持されているのでしょうか?

ポイントはズバリ、
長く通い続けてもらえる
仕組みをつくったことです。

ゴンチャは当初、
若い女性を中心据えていました。

でも、そのままでは
一過性のブームで
終わってしまう。

そこで、
社会人なっても通いやすいよう
メニューや店舗を整え、
家族やパートナーを連れてくる
きっかけも作ったんです。

その結果、
今では30歳以上の大人も
多く訪れる安定した客層ができています。

これって、訪問マッサージでも使えますよね。

訪問治療院は、
流行の施術や流行のサービスといったことは
あまりないと思いますが、
患者さん定着は努力が必要です。

患者さん一人ひとり寄り添い、
続けたくなる環境をつくることが
とても大事です。

ちょっとしたフォローや声かけ、
生活合わせた提案でも、
患者さんの満足度は大きく変わります。

たとえば、ちょっとした
体調の変化気づいて提案したり、
家族へのフォローも丁寧行うことで、
「この院任せたい」と思ってもらえる
信頼関係が築けます。

さらゴンチャは、
紹介や口コミを大切しています。

既存のお客さんが
家族や友人を連れてくることで、
新しい層も自然広がる。

訪問治療院でも同じです。

患者さんが「ここを紹介したい」
と思える体験を提供できれば、
自然と新しい患者さんが増えます。

もう一つのポイントは、
幅広い人受け入れられる
環境を作ること。

ゴンチャの店は華やかですが、
客層は偏っていません。

訪問治療院も、
スタッフの対応や施術の丁寧さ、
説明のわかりやすさなど、
誰が受けても安心できる工夫が
長期的な信頼つながります。

どんな価値を
届けるかを軸行動することが、
生き残る院づくりの秘訣です。

トレンドは変わっても、
患者さんとの信頼関係は変わりません。

日々の診療やサービス改善を意識して、
地域で愛される院を目指してみてください。