「日本のエース」山本由伸が侍J入り

こんにちは!
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

WBCのメンバーに
ドジャース・山本由伸投手
選ばれました。

—- Original Message —–

ドジャース・山本由伸投手が、
前回大会に続いて
WBC日本代表メンバーに選出された。
“世界一”の男は
「再び日の丸を背負うことに、
 身が引き締まる思いです。
 WBCを戦うための
 コンディションを作るために、
 このオフにしっかりと
 トレーニングを積んできました」と
言葉に力を込め、
強い意気込みを示した。

井端監督は
日本でもトップの投手であるのは
 間違いない。
 日本エースとして投げるところで、
 勝てるピッチングをしてもらえれば」
と大きな期待を口にしており、
台湾との1次リーグ初戦となる
“開幕投手”の最有力候補にも
名前が挙がる。

(Yahoo!ニュースより)

—— End of Message ——

エース山本投手が入ったことで、
大会連覇が実現できるのか?

どうなるかわかりませんが、
エース山本投手頼りのチームだったら
連覇は厳しいでしょうが、
他の投手メンバーも自立してエース級の
実力がある方が実力通りに投げれば
連覇も見えてくることでしょう。

さて、訪問治療院経営においても
ひとり治療家
エースで4番)でいくか、
組織化していくかで悩む時期が来ます。

・ひとり治療家の価値 = 希少性

・訪問治療ビジネスの価値=組織化

という言葉は
聞いたことがあるかもしれません。

ひとり治療家としての価値とは
要するに個人ブランドを確立することです。

「地元であの先生にしか出来ない施術」

「あの先生じゃなきゃダメなの」

と言われるような
唯一無二のポジションを作り
いかに他の施術家との
違い(差別化)を見せて、
「誰にもない独自性」を打ち出し、
ケアマネ営業や情報発信をすることで、
希少性を作っていきます。

一方で、組織化は真逆の世界です。

いかに、

「誰でもできる施術に簡潔化するか?」

「あの先生じゃなきゃダメと
 ”言わせない”ためにどうするか?」

をしていくことになります。

今まで、ひとり治療家として
売上を作るやり方とは
全く別のやり方を
学ばなくてはなりません。

このノウハウがないために、
多くの訪問鍼灸マッサージ師が
エースで4番の
プレイヤーから抜けられません。

そりゃ最初はいいんですよもちろん。
野球でもエースで4番が
一番やりがいもあるように、
院長先生が現場の最前線で
全ての業務をこなすことは
とても充実感が得られるのは
間違いありません。

国家資格を持っている先生であれば、
その資格を生かして
小資本でスタートでるのが
訪問鍼灸マッサージの
最大の魅力の1つですからね。

また、ひとりで頑張っている間は
金銭リスク低いし、
借金などで家族や周囲に
迷惑をかけることもないですから。

一方で、人を雇えば給料を
払わなければならないですし、
その人たちのスペースとして
事務所も必要ですし、
三輪バイクやら白衣やら机やらipadやら
パソコンやら交通費やらガソリン費やら
賠償保険料や教育費やら研修費で、
経費が信じられないほど
ガンガンに出て行きます…。

人を雇うと、
その人の給料の2倍の
経費がかかると言われています。

なので仮に月給30万円の人を
ひとり雇ったら、
ザックリ60万円程度の経費が、
なんだかんだとかかってきます。

「自分の給料の3倍稼いで一人前」

と言う言葉は、ここが根拠にあるのです。

もちろん人を雇うことは、ある意味、
その人の人生の半分以上を
引き受けることになります。

1日24時間の中で
8時間睡眠している場合は、
起きている時間の16時間のうち
半分の8時間は自分の院の
仕事をしてくれるわけですから。

当然ながら、それ相応の
責任を背負い込むことになります。

「そんな、人の人生の責任なんて
 絶対負いたくない。
 自分は自由奔放で、
 誰にも縛られない人生を送りたい。」

という考え方は、当然あると思います。

ただ、責任を受け入れるとは、

「責任を受け入れる人は、
 最も実り多い人生を過ごす人である。」

「責任を受け入れることは、
 挑戦を受け入れることである。」

「挑戦を受け入れることは、
 すばらしい成果を迎え入れるために、
 扉を開くことである」

という言葉もあります。

責任を受け入れる人とそうでない人、
どっちがカッコイイか!?

そーゆー視点で考えても
いずれひとり
治療家のフェーズから脱して
訪問治療ビジネスとして、
地域のより多くの人に、
価値を届けるためには
「組織化」のノウハウは絶対に必須になります。

「組織化」というのは、要するに

「個人の力に頼らない、
 チームやシステムによる価値の提供」

ということです。

新規集客(リアル営業、ネット営業)、
リピート対策といった一通りの
マーケティング能力をつけたら、
それを、こっそり一人で
抱え込むのではなく、
他の人に開放して任せていく。

組織化するには、「覚悟」が必要です。

人間は「覚悟」をすることで、
成長することができます。

「自分は自分の人生の責任を引き受ける」

と心から納得することができると、
人の器が大きくなるので、
その器に入ってくる収入もあがるし、
売上規模も自然と
大きくなって行きます。(コレ本当です^^)

今年は、組織化に
チャレンジするのも意識してみてください。