こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
5月の大型連休も終えて、
週明けから仕事再開という方も多いでしょう。
5月のGW明けに独立開業したいという
ご相談も増えていますが
「開業資金は
いくら用意すればいいのか?」
というご質問を頂きます。
ご自身で鍼灸師か
マッサージ師の資格をお持ちであれば
手ぬぐい1枚、ローラー針1つ、
自転車1台でスタートすることが可能です。
(※ただし、資格を取得するのに
3年間の期間と
500万円の学費がかかっております)
一方で、資格がない
オーナーとして店舗を構えて
スタッフを雇ってということを
想定している場合は
ある程度の資金を準備する必要があります。
このある程度の資金については、
それぞれの目標や規模によって異なりますが、
ザックリこれくらいや準備しておいた方が
良いという目安の金額があります。
訪問鍼灸マッサージ院の場合、
考えるべき資金については、
1:開業資金
2:ランニングコスト
3:トータルで準備する資金
です。
開業時にかかる資金については、
物件費用、施術者採用費、
移動手段(往診車等)、各種備品などの
準備資金として用意する必要があります。
どんな物件がいいのか?
どんな採用媒体がいくらかかるのか?
往診車でお勧めの車種は?
最低限そろえる備品は?
等は、ぜひ知っておいておくべきです。
また、開業資金とは別に
開業した後に毎月発生するのが
ランニングコストです。
例えば、
家賃、人件費、ガソリン代、水道光熱費などは
毎月掛かってくる費用になります。
また、開業するスタイルとして
フランチャイズに加盟する場合と、
個人開業する場合がありますが、
もし、フランチャイズに加盟して
開業する場合は、ロイヤリティや
システム利用料や各種手数料が
掛かってきますので、
スタート前に
この辺りのランニングコストが
どの程度掛かるのかを把
握しておく必要があります。
とうことで、開業する際の資金と
開業とに掛かるランニングコストを考慮して
スタート時には、トータルで
いくら準備すればいいのか?
詳細については
下記URLで解説していますので
お時間あるときに是非ご覧ください♪
■開業の資金 ~初期費用とランニングコスト編~
http://houmon-massage.jp/conte
■開業資金はいくら必要?(43分)









