こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
独立開業をする方の中には、
「がっつり稼いで、
女性にモテた~~い!」
とお考えの方もいらっしゃいます。
今のご時世では、昔と比較すると
結婚する人の数は減っているのですが、
「良い人がいれば結婚したい!」
という割合は、
昔も今も全く変わっておらず、
常に90%程度の人が、
「良い人が現れれば、いつかは結婚したい!」
と思っています。
でも、訪問鍼灸マッサージで
独立開業してしまったら、
日々の
営業、施術、移動、レセプト
営業、施術、移動、レセプト
営業、施術、移動、レセプト
の繰り返しの生活が始まります。
お勤め時代は、
受付の女性(20代)や
医療関係の女性(30代)と
出会う機会もあった方も
独立開業したあとに出会う女性は、
ケアマネさん(50代 既婚)、
患者さん(80代、既婚)
が多くなります。
なので、普段の
営業、施術、移動、レセプト
の業務を継続している中で
突然、理想の相手が目の前に現れて、
「結婚しましょう!」って事には
絶対にならないのです。
もし本気で1年以内に
結婚を考えている場合は、
結婚相談所などを
利用する方もいると思いますが、
その場合は、「年収証明書」
というものが必要になってきます。
いったい1年間に
いくらの年収を稼いだのかを
証明するものなのですが、
具体的には、
サラリーマンやオーナー社長であれば
源泉徴収票、個人事業主であれば
確定申告書が年収を証明する
書類として扱われます。
なぜ、年収証明書が必要なのか?
年収が全てじゃないだろ!
という意見も、
非常に分かります。
・自分は、温厚で誠実な性格である。
・おばあちゃん受けする
お話だって出来る。
・料理も掃除も家事関係が得意である。
・マッサージで癒す技術もある
・人柄は誰にも負けない。
というお考えもあると思いますが、
現実問題として、
結婚を考えている女性が
男性に求めるのが「年収」です。
残念ながら、婚活の市場において
「年収」という分かりやすい数字が
1つの判断基準として
重視されている現状があります。
この「年収」ですが、
モテる年収とモテない年収で、
明確な分かれ目があります。
つまり、年収〇〇〇万円以下は
スッパリと足切りされてしまうのです。
独身の治療家さんの確定申告で、
よくあるケースで、
経費をガンガン使って、
利益がほぼゼロの水準にして、、
税金払わなくてラッキーという
考えの方がいます。
利益ゼロだと、所得税、住民税や
国民健康保険料の負担もありません。
その考え方はアリなのですが、
婚活市場において、
年収〇〇〇万円以下で
税金も払っていないという状態の
確定申告書では、
100%足切りされてしまいます。
所得税、住民税、国民健康保険料の負担を
最小限にする方法はありますが、
これは、結婚後に
実践することをオススメします。
もし、婚活活動をお考えの
独身の方であれば
ボロボロの確定申告書では、
100%モテません。
これから確定申告の作成をする
独身の鍼灸マッサージ師さんは、
是非、モテる確定申告書を
意識して作成してください♪









