バレンタインを“営業ツール”に変える方法

こんにちは。
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

バレンタインが近づいていますが、
ソワソワお過ごしでしょうか^^?

日本では
「女性から男性へチョコを渡す日」
というイメージが強いですが…

最近は少し様子が変わってきています。

その名も『世話チョコ』。

義理チョコではなく、
“日頃お世話になっている方への感謝チョコ”。

なるほど、
時代はちゃんと進化していますね。

でも、僕は思いました。
これは単なるイベントではなく、
訪問マッサージ経営に
使える“武器”だなと。

なぜ活用すべきなのか?

理由はシンプルです。

1:ケアマネさんに自然に感謝を伝えられる

ケアマネさんには日頃から
利用者さんの紹介をいただいているのに
改まってお礼を渡す機会って、
意外とありませんよね。

何もない日に
突然プレゼントを渡すと、

「え?どうしたんですか?」
と、逆に警戒されることもあります。

ですが、
イベントという“口実”があれば自然です。

「いつもありがとうございます^^」
と一言添えて渡すだけでいい。

実際、うちの男性スタッフが
お世話になっているケアマネさんに
チョコ+手紙を渡したところ、

「あら~本来は逆なのに悪いわね~^^」

と笑顔で受け取っていただけたそうです。

これが“世話チョコ”の力です。

2: 圧倒的に「記憶に残る」

人は、
プレゼントをもらうと忘れません。

値段ではありません。

ゴ○ィバでなくてもいい。
ピエール○ルコリーニでなくてもいい。
ブルガ○でなくてもいい。

極端な話、
コンビニのブラック○ンダーでもいいんです。

大事なのは、

「この時期に、あの先生は必ず来てくれる」

という印象を脳に刻むこと。

人はイベントと記憶をセットで保存します。

バレンタインが来るたびに、
あなたを思い出す。

これ、すごくないですか?

価格競争ではなく、記憶競争

訪問マッサージは
料金が全国一律です。

価格では差がつきません。

だからこそ、

・誰を思い出すか
・どの院に相談しようと思うか

ここが勝負になります。

紹介は、
“思い出してもらえた人”に来ます。

イベントは
日本人の大好物です。
その文化を利用しない手はありません。

2月はバレンタイン
3月はホワイトデー。
母の日、敬老の日、年末年始…

こうした小さな積み重ねが、
数年後に圧倒的な差になります。

あなたは今年、
“世話チョコ”使いますか?

もしまだなら、
今からでも遅くありません。

チョコ1個で、
未来の紹介が動くかもしれません。