こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
3月も後半に入り、
春の足音が聞こえてきましたね。
この時期は、
年度末という節目もあり
「心機一転、脱サラして起業しよう!」
と決意を固める方が
非常に多い季節でもあります。
特に、安定した需要が見込める
「訪問鍼灸マッサージ」の世界へ
飛び込もうと準備されている方も
いらっしゃることでしょう。
ゼロからのスタート。
「何から手をつければいいかわからない……」
そんな不安を解消するために、
フランチャイズ(FC)への加盟を
検討されるのは、一つの選択肢です。
実績のあるノウハウ、仕組み、
そして研修を受けることで、
スタートダッシュを切れる
メリットは確かにあります。
しかし、ここで一旦立ち止まって、
冷静に考えてみてください。
「フランチャイズだから安心だろう」
「他のサラリーマンも
加盟してるのだから大丈夫だろう」
「営業の担当者がいい人そうだから、
契約書は後で読めばいいや」
もし、そんな風に考えているとしたら、、、
数年後、あなたは
「こんなはずじゃなかった」と、
抜け出せない迷路に
迷い込んでしまうかもしれません。
実は、FC契約には、
知らないと恐ろしい
「落とし穴」が
いくつも隠されているからです。
例えば、
「5年経って解約しようとしたら、
同じ場所での営業を禁止された
「売上が苦しくて辞めたいのに、
数百万円の違約金を請求された」
「100円で買える手ぬぐいを、
本部の指定で
1,000円で買わ
これらは、決して珍しい話ではありません。
契約書にハンコを突いた瞬間に、
あなたは
「知らなかった」では済まされない
土俵に立つことになってしまうのです。
独立・起業は、あなたの人生を
より良くするための挑戦のはず。
それなのに、
守ってくれるはずの「サポート」が、
いつの間にかあなたの足を
引っ張る「鎖」になってしまっては
本末転倒ですよね。
そこで今回、
FC検討中の方や開業準備中の方に、
絶対に守っていただきたい
「見極めのポイント」を動画にまとめま
今回の動画では、
以下の内容を詳しくお伝えしています。
・「競合避止義務」の恐ろしさとは?
・成功しても失敗しても
付きまとう「違約金」のワナ
・高齢者にとって、
その「看板」は本当に魅力的なのか?
・最後に信じられるのは
「仕組み」ではなく「代表者の〇〇」
脱サラしたいという
勢いに任せて決めてしまう前に、
まずはこの動画をチェックして、
ご自身の身を守る
「武器」を手に
▼【Youtube】訪問マッサージFC加盟、
その契約ちょっと待った!注意すべき6つの視点
あなたの独立が、
自由で明るい未来に
繋がるものであることを心から願っています。








