こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
この季節になると、
コロナの緊急事態宣言発令後、
当協会も完全に
在宅勤務に移行したことを
思い出します。
世の中、多くの企業が
在宅勤務に
シフトチェンジしていきましたが、
SNS等の投稿を見ると、
在宅勤務という名のもとに、
9時から18時まで暇している方も
沢山いらっしゃいましたよね…。
・在宅勤務が暇すぎて
アレクサとばかり話している・・・
・在宅勤務と言われても
やることないし、暇だぁ・・・
・私、在宅勤務といっても
勤務していないので
在宅しているだけで
・在宅勤務って、
ぶっちゃけやることないし
スラムダンク全巻読破してやった!
・正直なところ在宅勤務じゃなくて
休暇になってる。
・在宅勤務という名の
自宅待機で暇なので
お菓子作りに挑戦中♪
・在宅勤務が暇すぎるので
プレステ4を入手しました。
・在宅勤務なので、
今日はお昼までゆっくり寝れた^^
・今日は在宅勤務という名の
休みでございます。
まぁ暇でした。は
・ほぼ何もしていないのにも
関わらず、何故か疲れる在宅勤務。
・在宅勤務、くっそ暇です!!!
世の中、在宅勤務で暇だぁ…って
言っている人が多いですが、
それって、自分は会社から
大した仕事を任されていないし、
自分から仕事を作るとか、
自分から仕事を取りに行くこともせずに。
今までは、会社に行って仕事してる
フリして過ごしていたってこと
こうやって
怠けている人がいる一方で
コロナだからできること、
在宅勤務だから出来ることを探して
成功に向かって最大限の努力を
続けている人もたくさんいました。
ウィズコロナ、アフターコロナの後は、
『成果主義』の世界になりましたよね。
まさに、
在宅勤務の評価は『成果主義』です。
9時から18時まで、
何をしてもいいのですが
成果が出ないと
お荷物扱いされてしまいます。
”在宅勤務でメチャ暇だぁ…”って
言っている人は、
成果が出せないので、
給料減額やリストラ候補になるでしょう。
しかし、
成果を出せる人にとっては、
逆に生きやすい世の中になります。
成果を出せる人、
成果を出す自信がある人は、
他人から管理をされたくないのが本音です。
逆もしかりで、
経営者も成果を出す人を
管理したいという人はいません。
そうなると、
月曜から金曜日、9時から18時で
月給30万といった
働いた時間をベースとして
報酬をもらうという
既存ルールが撤廃され
成果主義に移行すると言う
企業が続々と増えてくるでしょう。
まさに
「全国民、個人事業主化」
という世界です。
そうなると成果を出す人は、
1日3時間だけ働いて、
他の空いた時間で
副業等も出来るようになり、
スキルアップ、収入のリスク分散も出来ます。
また、1日8時間かかっていた仕事を
3時間に短縮してしまうような
仕組み化やシステム化が出来る人は、
間違いなく優秀なので、
もっと大きな仕事を任されることになり
更にやりがいを持って働けるようになります。
コロナショックを契機に、
”在宅勤務でメチャ暇だぁ…”という人と、
圧倒的な成果を出す人とで
間違いなく二極化しましたよね。
その名残は、まだ残っていると感じます。








