こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
この訪問マッサージ事業では、
資格を持っていれば一人で、
そうでなければオーナーとして、
人を雇って行うか、
選ぶことが出来ます。
しかし、人を雇うとすると
少なからず費用が掛かってきます。
その際に『固定費』を支払って
正社員を雇うのか?
はたまた『変動費』を支払う、
業務委託パートナーを雇うのか?
最初に悩まれる方が
沢山いらっしゃいます。
不安定な時代と
言われているので、
経営者の目線で見ると、
いかに固定費を減らすか
試行錯誤されている方が多いです。
ここでいう固定費は
『家賃』『人件費』『金利手数料』です。
訪問マッサージ業ですと、
家賃はそこまで高額にならず
金利手数料もそこまでかかりません。
そうなると『人件費』が
ネックとなります。
それでは、この人件費を削るには?
しかし、そんな簡単に
削ってしまっていいものなのか?
という疑問が生まれますよね。
結論から申し上げますと、
短期なら業務委託、
長期なら正社員の雇い方をして、
ご自身が訪問マッサージ業を行う
時期を考えて、
その時に合った採用をお勧めします。
今や、時代は
外注化全盛時代になりつつあります。
そのため、正社員を雇って
月々の固定費を上げるよりも
外注をして『変動費』という形の
費用として落とし込む、
そんなやり方もあります。
時代の流れ的に
『〇ンサーズ』『クラウド〇ークス』と
個人の実力に合わせて
給与を支払うやり方も
メジャーに
なってきましたからね(笑)
しかし、
長期で事業を行われる際は
僕は正社員での採用をお勧めします。
業務委託と正社員では、
仕事に対しての
温度感が異なるのは当然です。
なので、
業務委託のみで構成されたチームで、
一体感を出して成果を
出し続けるのは難しい部分があります。
空いている曜日の、
空いている時間だけ
動いてくれる業務委託の人を
自分の治療院の理念に
共感していただくのは
無理ゲー的なところがあります。
話は変わりますが、
僕がロバート・キヨサキさんの記した
『金持ち父さん 貧乏父さん』という
著書を読み、経営者の目線で
会社を見るか?現場の目線で会社を見るか?
の立場で考えた結果として、
お勧めさせていただいています。
ここでのキーワードは
『左側から右側へ』です。
会社を左から見るか?右から見るか?
将来的に自分が
どうしたいのか?を考えた時に
従業員の雇用形態も
自ずと変動するのです。
固定費があることでいい意味の
プレッシャーを
得ることも出来るんです。
長期でこの訪問マッサージ業を
行おうと考えているのであれば、
正社員の方を雇い、
一緒に切磋琢磨しながら
成長していくのも一つの方法です。
現在の世の中は
変動続きではありますが、
その変動に合わせた
やり方を試していき、
最終的に自分に合致したやり方を
一緒に見つけられたらなあ、と
心から思います。
(参考動画)
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■短期事業?長期事業?どちらで捉えるか?
02:30 固定費ダウン
05:30 外注化 全盛時代
07:34 正社員採用は時代の流れに逆行!?
07:59 左側→右側(E→S→B→I)
12:44 自分の幸せか、他人の幸せか?
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