未来を壊す「間違った相談相手」

こんにちは。
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

いよいよ鍼灸、マッサージの
国家試験が来週に迫ってきまし

それで、今日ま入っ
JR大塚駅近くの
喫茶店で隣に座っ男性が、
鍼灸学校の3年生らしき方で、
解剖学と経穴の参考書と
真剣に向かい合っていまし

「頑張れ~!」

と心の中でエールを送っておきまし^^

それで、学生さんは
来週の国家試験が終わると同時に、
「次どうするか?」を
本気で考える時間が始まります。

中には、

「まずは、就職しい」

「すぐに開業しい」

「副業から始めい」

そう考えている方もいるでしょう。

そのとき、多くの方がやるのが、
“誰かに相談する”という行動です。

・この集患方法どう思う?
・このチラシ内容どう?
・こんなサービスやってみようかな?

とても大事な姿勢です。

ですが、
ここで一つだけ、
強くお伝えしいことがあります。

相談相手を間違えると、
未来も間違えます。

多くの人は、同業の先輩や同級生など、
身近な人に聞きます。

もちろん悪気はありません。
むしろ応援してくれるでしょう。

ですが…
その人は、
あながやろうとしていることを
実際にやっことがありますか?

経験のない人から出てくる意見は、
想像の域を出ません。

「それ大丈夫?」

「難しいんじゃない?」

という“無難な意見”になりがちです。

だからこそ、
相談すべき相手はシンプルです。

・ すでにその分野で成果を出している人

・ 実際にサービスを受ける側の人

チラシなら、
チラシで成果を出し人に聞く。

ケアマネ営業なら、
ケアマネ営業で実績を出し人に聞く。

サービス内容なら、
実際の患者さんに聞く。

これだけで、
成功確率は一気に上がります。

ひとり治療院の先生ほど、
「孤独」という壁にぶつかります。

誰にも相談できず、
手探りで進み、
遠回りしてしまう。

でも、環境を変えれば、
スピードは一瞬で変わります。

成果を出している人がいる場所に
身を置く。
現場で戦っている人と話す。

それだけで、
思考の質が変わります。

あなは、
今、誰に相談していますか?

その人は、
あなの“未来”を知っていますか?