カフェ起業での大失敗

こんにちは!
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

あなたは、コーヒーはお好きですか?

朝食のお供に、
仕事の合間の気分転換になど、
多くの人にとってコーヒーは日常の中に
無くてはならない飲み物です。

そんなコーヒーですが、
気候変動の影響により
栽培地が減少してしまう
「コーヒー2050年問題」
懸念されているのです。

もしかしたら
将来今のようにコーヒーを気軽に飲むことは
できなくなってしまうかもしれません…。

しかしそんな環境問題もありつつ、、、
早めに人生のステージを移り、
好きなことを仕事にしたいという
意識が高まっており、
「喫茶店・カフェ起業」を
する方が増えているそうです。

当協会のオフィス近くでも、
新しくオープンしたカフェ
良く目にするようになりました。

カフェをオープンするのに
どれくらいの資金が
必要なのか調べてみたところ
都心部で小さなカフェを開業する場合
下記の様な
初期費用として掛かるようです。

店舗の敷金・礼金        120万円
不動産仲介手数料        23万円
内装工事        450万円
お店の家具や機器        250万円
開業までの運転資金       60万円
開業から軌道に乗るまでの運転資金
120万円
合計      1,023万円

このように、
小さなカフェを開業するためには
約1,000万円の
開業資金が必要となります。

ただカフェの開業も多いですが、
廃業も多いのは事実・・・

カフェに関しては
「3年持つ店は半数」ともいわれています。

開業して数年で
廃業に追い込まれる理由を挙げると
主に次の2つです。

(1)お店の魅力を伝えていなかった

美味しい料理やドリンクを出していれば
お客さんは来てくれると勝手に思い込み、
開業したては、
お店の魅力を
そもそも伝えていないことが多いです。

開業したては、とにかく
新規客を集めなければならないのに、
美味しければ
流行ると思い込んでいるんです^^;

美味しければ来てくれるのは
一度来たお客さんに当てはまることで
新規客を集めるには
お店を知ってもらう必要があります。

そして行ってみたいと思うような
お店の魅力やこだわりを
アピールしなければいけない。

これが頭から飛んでいることが
多く失敗する人がいます

(2)再来店する仕組みを作っていなかった

売上を作る=新規客に
来てもらうということしか
頭になかった方が多いそうです。

業績が伸び悩んでいるお店ほど、
「商品さえよければお客さんは来てくれる」
と思っています。
なので、お客さんがただただ
来店するのを首を長くして待っているだけ、、、

お客さんというのは、
・お店のことを忘れっぽくて
・優柔不断で気まぐれ
だからです。

初めて来店したお客さんには
再度来店してもらえるように
『お店側から忘れないでね!!』
というリマインドを込めて
アプローチをする必要があるわけです。

上記は訪問治療院運営でも
いえることで、
ケアマネージャーさんが
紹介してくれるのが当然、
待ってれば問い合わせが
くると思わずに、
治療院の魅力やこだわりを
独自のチラシや営業で
アピールすること事です。

また体験治療を行った方には
初療につなげられるように
アプローチをする必要があります。

あなたの治療院は
こんな失敗をしていませんか?
たったこれだけの事をやっているか
どうかで売り上げはきく変わります^^

是非実行してみてください!!