外注するか自分でやるかの判断って?

こんにちは!
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

以前に、
”仕事の生産性を上げる”
という少し地味なテーマの
セミナーに参加したことがあります。

売上や利益が高い経営をしている人って、
やっぱり、
ビジネスの生産性が高いと思います。

例えば、
ビジネスのすべての
部分を自分でやっている場合、
自分の使える時間
ビジネスの上限になります。

時間効率が非常にいい人は
ある程度売れますが、
それでも上限はあります。

訪問鍼灸マッサージであれば、、
国家資格保有者であれば、
自分一人で簡単に始められます。

し、それがいい面でもあり、
逆に悪い面でもあります。

一人である程度いけちゃうので、
人を使って
生産性を上げるという方向に
自分のビジネスを
持っていきづらいんですよね。

なので、

「なんものすごく忙しいのに、
 売上伸びないぞ??」

という状態になるのですが、
ある程度、
「営業、施術、移動、事務処理」の
ルーチーンが
回転してしまっているものですら、
途中で辞めるわけにもいず…。

気づいたら、
回し車の中で走り続けるハムスターの如く、
自分の一人の力で
走り続けるしなくなっちゃいます。

そうなるまえに、
人の力を使って売上を上げるように
ビジネスモデルを
転換しておないといけませんよね。

”じゃ、どうやるの?”

っていうのを
学ぶセミナーに参加をしました。

それで、4月の前半に
開業届を出したにもわらず、
まだ、開業準備中という事で
実際のスタートを
切れていないという方
ご相談を頂きました。

何でも自分でやろうとするのは、
節約できると
思っているもしれませんが、
冷静に考えてみると
とてつもなく
大きな損失をしていることがあります。

↓↓↓

—- Original Message —–

日本訪問マッサージ協会に
入会させて頂き、
4月2日に開業届を提出して来ました。

開業届を出したらには、これ
新規患者さんの獲得の為に
行動していきたいと思っているのですが、
その準備で手こずっております…。

名刺やパンフレットやホームページは
必須だと思っていますが、
パソコン操作がとても苦手なため
作業が進みません。

藤井先生は、
名刺やパンフレットのデザインや
ホームページの作成については、
どのように勉強されました
参考になる書籍や教材などございましたら
教えて頂ければと思います・

—— End of Message ——

名刺やパンフレットやホームページの作成、
その他必要な各種ツールの作成を
何でもんでも
自分でやろうとする人がいますが
ちょっと考えてみてほしいです。

鍼灸マッサージ師の
国家資格を取得するために
どれだけの費用と期間がりました

また、現場での施術について、
自信を持って独立開業場したと思いますが、
それまでに、どれだけの
費用と期間がったでしょう

あなたが、鍼灸マッサージ師という
プロとして
活躍できているという背景には、
とてつもない時間
費用が掛っているはずです。

それと同じように、
名刺やパンフレットの
デザインをしているプロや、
ホームページの
作成のプロも世の中にはいますが、
当然、彼らもプロとしてお金を取るまでに、
相当の時間と費用が掛っているのです。

もちろん、あなた自身で
書籍や教材を購入して
名刺のデザインの勉強や
ホームページの作成技術を
学ぶのも良いでしょうが、
デザインの
やり方やWEB作成の方法を覚えても
役に立つことがあるだとう

例えは、当協会で
”ひとり治療家向けの”開業パック
というサービスがあります。

これは、ひとり先生が
訪問マッサージ・訪問鍼灸で
独立開業するために必須な、
ホームページ、名刺、パンフレット、ドメイン、
似顔絵、スタンプなどを
全て用意するという内容のものです。

今まで、数多くの治療院さんの
開業支援の
お手伝いをさせて頂いてきたので、
開業パックについては、
ベルトコンベアで
製品を作っているような形で
受注ら制作、そして納品という流れで
ご提供することが出来ます。

デザインの専門家、ホームページ作成の専門家、
似顔絵作成の専門家などと
協力体制をとり、
受注ら納品までの
ベルトコンベアがあるので、
注文のあるたびに
必要事項に、
それぞれの先生の
特徴や強みなどを修正を加えながら、
ホームページ、名刺、パンフレット、ドメイン、
似顔絵、スタンプなどを用意しています。

もちろん、専門家に頼まずに
書籍や教材で勉強して自力で
作成できないこともありませんが、
時間効率が悪すぎますし、
その時間があればもっと他で
利益に繋がる活動が出来るのです。

名刺のデザインの勉強、
ホームページ作成の勉強に
自分時間とお金を掛けて覚えても
そのリターンはほとんど望めません。

デザインの技術や
WEB制作の技術以外でも
世の中では、
想像以上にアウトソーシングの

領域は広がっています。

訪問マッサージ・訪問鍼灸の業界でいえば、

・開設の手続き
・開業の準備(HPや名刺など)
・患者さんの電話の対応
・レセプトの作成

などは、アウトソーシングで
外注することは可能です。

経営学の父である、P・Fドラッガーは

「トップマネジメント以外は
 全てアウトソーシングできる」

と言っているように、

・新規の営業(ケアマネ営業、ネット営業)
・患者さんの施術

などもやろうと思えば、
アウトソーシングは可能です。

もちろん、アウトソーシングするには
費用が掛りますのが、
金額だけをみて、
”高い、安い”の判断するのではなく、
時間と言うキーワードに注視して、
外注化したほうが良いのであれば
積極的にアウトソーシングを
活用したいですね。