優柔不断はダメ!!

こんにちは!
日本訪問マッサージ協会の藤井です。


ファミレスのデニーズで
隣に座っていた、ママ友3人組の中のひとり。


隣で聞いていて、優柔不断っぷりが
ハンパなかったです。

 


■ ○/○(火)11:31(デニーズ)


・デニーズの店員さん

「ハンバーグ定食のセットですが、
 パンとライスはどちらにいたしますか?」

 


・優柔不断女性

「う~ん、どっちにしようかしら・・・」

「前回はライスにしたから今日はパンでいいかしら。でも・・・」

「あっ、でも今朝は食パンを食べたので、ライスがいいかな・・・

「う~ん、迷っちゃうわよね~」








「ごめんね、待たせちゃって!」

「よし決めた!ライスにする!あっ、ちょっと待って!」

「やっぱりパン。今日はパンにします!」

 

約3分間、「パンかライス」かの選択で
ずーーっと一人でしゃべって、
なんとか決まった「パン」。


たまに居ますよね。
こーゆう、優柔不断な方って。




例えば、
ファミレスで「パンかライスか?」
コンビニで、「お菓子かジュースか?」
そば屋さんで、「そばかうどんか?」
といった選択で結構な時間を
掛けている人がいます。


そういった人を見ると、
残念な人だなと思ってしまいます。


「パンかライス」かを3秒で決断する人と、
3分(180秒)で決断する人だと、1つの決断をするのに
2分57秒もの差が生まれます。


1日に3回の外食をするとすれば、
その差は、8分51秒になります。


それが1年間積み重なれば、
途方もない時間になってきます。

 

迷っている時間というのは、
何も生み出していない時間です。
それに時間を掛けるということは、
生産的ではありません。



ただ、デニーズ駒込店の
優柔不断女性のように
パンにするかライスにするか、
なかなか決められずに
3分以上も考え込んでしまい、
迷いに迷う方って少ないと思います。

 


でも、あなたの仕事の成果を大きく
左右するような決断はどうでしょうか?

「パンか、ライスかという低いレベルではないので、
 納得できるまでじっくり検討して決めたい」

という方がほとんどでしょう。


しかし、極端な事を言えば
仕事上の重要な決断も
パンか、ライスかの決めるときのように
スピード重視で即決すべきです。


食事をパンにするかライスにするかという
レベルの決断は躊躇なくできても
仕事の成果に直結するような
問題になるとそれが重大な問題であればあるほど
決断を下すことに対して恐怖心が湧いてきます。

 

重要な決断であるほど、どんなに検討を重ねても
「失敗したらどうしよう。
予想された結果と違ったらどうしよう。」
という未知の領域に足を踏み入れるときの
不安が大きくなっていくのです。


しかし、不安を引きずって決断を
先延ばしにしにしていくと
実は見えない所で致命的な損失を
することになります。


決断したことを実行して
それがうまくいけば成功です。


もし上手く行かなくても
やったからこそ得られた経験が身に付きます


上手く行っても いかなくても
やった経験はその人に間違いなく
蓄積されますからね。


ところが、決断を先延ばしにして
何も始められない人は
成功も経験も得られません。



この損失は、元々あったモノが
無くなるわけではないので
実感がしづらいかもしれません。


しかし、決断し続けてきた人と
そうでない人との差は
5年、10年経過するうちに
途方もない差となってしまいます。



「優柔不断は誤った決定よりなお悪い」


という格言がありますが、
まさにその通りだと思います。


何も決めないよりも、
結果はどうなるかわからなくても
意思決定を行うほうがはるかに良いですからね^^

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