不器用な治療家の禁酒

「あれ?藤井先生、
 今日は飲まれいのですか?」

仕事柄、懇親会やパーティーのよう場に
参加することが多いのですが、
初めてお会いする方から、
こんことを聞かれることが多いです。
(※現在はコロナ禍のため、
 宴会及び飲酒はしておりませんが…)

夏真っ盛りでビールが
美味しい時期ですが、
僕はアルコールは飲みません。

決してアルコールを
飲めいわけではいのですが、
意識的に飲んでいません。

何故か?

遡ること6年、2013年の8月のこと。

人間ドックを受けた際に
胃の内視鏡検査において、
胃の中にピロリ菌が
居ることが判明したのです。

この、ピロリ菌ですが、
名前は可愛いのですが
意外とやっかいヤツです。

胃の粘膜に生息して、
主に胃や十二指腸どの
病気の原因にり、
重篤疾患である「胃がん」に
るリスクも高まるとか…。

僕の胃の中に、ピロリ菌さんが
住み着いていても、
日常生活で、胃が痛いとか、
胃がモタレルといった
自覚症状が全く出いので、
当時の検査で
見つかって良かったと思ってます^^

健康は日頃の生活習慣や運動どで
維持することが第一ですが、
体の中の小さ変化や加齢に
伴う機能の低下は検査で
いとわからいことも多々
ありますからね。

万が一、病気が見つかった場合でも、
早期に発見することがでれば、
簡単治療で病気を
治すことがでますし、
体の負担、生活の負担も
くて済みますしね。

このピロリ菌を退治するために
除菌治療を受ける必要がありました。

2013年当時は、

セミー、懇親会、ビール

セミー、懇親会、ウーロン杯

セミー、懇親会、レモンサワー

と、週の半分くらいは
飲み会を開いてアルコールを
飲んでいました。

ので、ピロリ菌の除菌治療
1週間の禁酒を命じられた時は
ちょっとツラかったです・・・。

でも、夜遅くまで
アルコールを飲んでしまうと
翌日の午前中は二日酔いのよう感じで
全く使い物にい状況でしたので
何とかしければ
と思っていました。

そんタイミングでの
1週間の禁酒でした。

1週間の禁酒期間を経て、
ピロリ菌も除去されて、
さぁ、アルコール解禁の日!!!
ったのですが、
飲もうとは思いませんでした。

「1週間、禁酒出来たんだから、
 もしかして、
 これから先もお酒無しでも
 大丈夫ではかろうか?」

と思って、
1週間、2週間、1か月、1年、、、、、
気が付いたら8年間、お酒無しの
生活でも大丈夫にりました。

夜遅い時間のお酒を飲まいと、
翌朝の目覚めと、午前中の
仕事の生産性がまるで違います。

8月はビールが美味しい季節ですが、
炭酸水でも十分楽しめますよ^^