あなたが口を出す必要のない人材とは?

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

さて、以前にメルマガで
「ヒトの本質は変わらない」ので
あなたの理念に共感してくれて、
働き者で成長する
優秀な事務スタッフを
“採用の段階で”見極めることを
オススメしました。

そもそも優秀な
事務スタッフの定義とは
何だと思いますか???

ご存知の方も
多いかも知れませんが、
一般的には

Plan(計画)
↓
Do(実行)
↓
Check(評価/検証)
↓
Action(改善)

いわゆる『PDCA』を
“自ら”繰り返し回せる人が
優れた事務スタッフと
言えるそうです。

まずは「Plan=計画」ですが、
計画の無いところに
結果は出せないので、
結果に責任を持って
取り組んでもらうためにも、
目標設定は重要です。

治療院に携わる
メンバーの指針にもなるので、
しっかりした計画を
立てる必要があります。

ですが、次の
「Do=実行」の質に問題がある場合、

「どうしても集中力が続かない」

「時間内に終わらなくて残業続き・・・」

といった仕事が遅い、
残業ありきという状況に
なってしまいかねません。
「時間」という枠の中で、
いかに高い質のいい仕事が
できるかどうかが求められます。

一方、いくら質を上げたとしても、
「Check=検証」を怠っていると
治療院の場合は返戻などの
ミスに繋がりかねません。

“ミスが起きる原因”を探って
特定し解決しようとしなければ
同じ失敗を繰り返すばかりです。

そしてミスを繰り返さないためにも、
常に「もっと良いやり方」を探しながら、
過去の自分を乗り越えていくこと
「Action=改善」が大事なのです。

想像してみて下さい。
これらの『PDCA』を
経営者(院長やオーナー)が
言わずとも回し続けられる人材が
あなたの治療院にいたら

「日に日に寝る時間が少なくなった」

「家族や大切な人との
 時間がとれなくなった」

と、
悩む不の日々から解放されます。

ですが、
ただ良い事務スタッフを
雇うだけではダメなのです。

“長時間”勤めてくれる
いわば“定着”してくれる
良い人材を見極め必要があります!

その見極めに関して
詳細を聞きたい方は、
是非お気軽にお問い合わせください^^