新年、明けましておめでとうございます。
日本訪問マッサージ協会の藤井です。
2026年がスタートしました。
新しい年の始まり、
いかがお過ごしでしょうか。
年末年始は、少し立ち止まって
「これまで」を
振り返る時間になった方も
多かったのではないでしょうか。
・思うようにいかなかったこと
・試行錯誤を繰り返した一年
・それでも続けてきた日々
決して派手ではなくても、
2025年を通して
積み上げてきた経験は、
確実に“次の成果の土台”になっています。
訪問マッサージ・訪問鍼灸の世界は、
これからますます必要とされる分野です。
僕の身内の家族や親せきでも
今現在、在宅や介護施設でケアを
受けている方もいますが
これから高齢化は進み、
在宅医療・在宅ケアの
重要性は高まり続けています。
つまり、これから
社会から求められ続ける仕事
だということです。
2026年は、
「頑張ってきた人が、形にし始める年」
になると感じています。
・関係づくりを続けてきた人
・地道な現場対応を積み重ねてきた人
・学びを止めなかった人
そういった院・先生ほど、
今年は“手応え”を
感じる場面が増えていくはずです。
大きな飛躍を狙う必要はありません。
大切なのは、
「昨日より少し良い選択をすること」
「去年より一歩前に進むこと」
それだけで十分です。
訪問マッサージの仕事は、
派手さはありませんが、
人の人生に深く関われる仕事です。
患者さんの
「ありがとう」
「また来てくれると安心する」
この言葉の積み重ねが、
院の信頼をつくり、
結果として経営を支えてくれます。
2026年は、
“人に向き合ってきた人ほど、報われる年”。
そんな一年にしていきましょう。
今年も協会として、
現場で頑張る先生方が
安心して前に進めるよう、
実務・経営・制度面から
全力でサポートしていきます。
焦らなくて大丈夫です。
比べなくて大丈夫です。
自分のペースで、
でも確実に前へ。
2026年、絶対に
一緒に良い一年にしていきましょう。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。








