五月病に立ち向かう方法!

こんにちは!
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

5月の大型連休も明けましたが
スタッフさんの
対策はきちんとできていますか?

とは5の連休が
明けたころになると、
何だか気持ちが暗い、
眠れない、やる気が出ない、
顔色が悪い、仕事に集中できない…などの
心身の不調が生じること

特に新入社員が
初めての仕事ということもあって、
4月の間は
少し無理をしつつ頑張ってしまいます。

その緊張の糸が連休で切れてしまい、
それまでの疲労が一気にのしかかり
になりやすいと言われています。

代表的な
陥りやすい人の特徴として

・真面目で責任感が強い
・他者に助けを求めず、1人で抱え込みがち
・空気を読みすぎてしまう
・SNSやスマートフォンで他者と
 コミュニケーションばかりしている

と一貫して
「心身の疲れやストレスをため込んでしまう」
傾向があるようです。

今回は連休中にできる
向かう2つ方法を紹介します。

1.1日の終わりにカレンダーのマスに線を引く

え?それだけ!?って思いませんか?
でも、これが実はすごく達成感を生むんです。

手帳など、間カレンダーに
「1日が終わったな」という
タイミングで線を引く。

とにかくこの線を引くことだけ
目標に1日を生き抜き、
「今日も一日頑張った!生き延びた!」
自分を褒めながら線を引きます。

たったこれだけの作業ですが
線を重ねることで、
何日、何週間と
毎日を積み重ねている実感が沸き
ポジティブな気持ちに変わります。

2.その日の気分でカレンダーに色をつける

気分が良い日は赤色、
あまりやる気が出なかった日は
青色をつけます。

色をつけることの何がいいかというと、
最近の気分を思い返すことで、
自分のやる気傾向が掴めるのです。

例えば気分が沈んでいる時に
カレンダーを見ると昨日は赤色で
全然落ち込んでいなかったことがわかり
そこで
「そういえば昨日は
 先輩に褒められて嬉しかったな」
思い出しポジティブな気持ちになります。

是非その日の気分を記録し、
いつも見える位置に
置いておくといいと思います。

ここまで2つカレンダーを使用した
対策を紹介しましたが、
逆にNGな対策は…

・遊びすぎる
・甘いものを食べすぎる
・暴飲暴食
・寝すぎてしまう

これらは不適切なストレス発散方法なので
ゴールデンウィーク中で
スタッフに周知することも
対策の1つです!

是非、に負けない
元気な治療院を作っていってください!