モンスター職員の対処法

こんにちは、
日本訪問マッサージ協会の藤井です。

モンスタ職員と呼ばれる
従業員が存在することは
ご存知でしょうか?

職場に対して、
マイナスなことしか
引き起こさない…。
まさに、モンスターのような
職員のことです。

昨今では
ニュースとして取り上げられるほど
存在数が増えているようですね。

↓↓↓

—- Original Message —–

モンスタ職員の特徴と対処方法

モンスタ職員とは、
仕事に対する姿勢や行動、
職場や職場で関わる人への言動や
態度が極端に
常識外れな職員のことです。

あり得ない主張や
批判を繰り返し、
周りの人に迷惑をかけ、
業務の進行を妨げます。

モンスタ職員の放置が、
さらにモンスタ職員
生み出すこともあります。

負の連鎖を生まないためにも、
適切な対応が必要です。

(高齢住宅新聞より、、、)

—— End of Message ——

あなたの職場では、
トラブルを引き起こすような
モンスタ職員はいませんか?

記事の中では
4つのモンスタ職員
特徴が説明されていました。

それが、

・パワハラ型
・家族介入型
・自信過剰型
・被害妄想型

という、パターンですね。

僕自身、
訪問治療院経営に関して
コンサルティング等を
させて頂いている中で、

「こ、こんな方が
 この世の中にいるものなのか…!?」と

驚くようなモンスタ職員
対応にバタバタしてしまった
院長(オーナー)に解決などを
アドバイスさせて
頂いたことは何度かあります。

モンスタ職員については、
採用面接の際に
見抜けなかったことにより
悲劇を生むことが多いのですが、
最近では
モンスタ職員が入社した場合は
その後の対応を治療院全体で
しっかり行うことで
発展につながると感じました。

というのも、
そういったモンスタ職員って
職場内でとてもとても沢山の数の
トラブル
(人間関係のもつれや
 施術の不十分さなど)を
引き起こしてくれるんです。

それが起こった時に、
院長してどのように
対応をすべきなのか?

また、院としてどのように
フォローをするのが的確なのか?

その方針を決める上で、
モンスタ職員の動向や
クレーム対応に動いてみると、
院自体として
ステップアップ出来る
可能性、大です。

加えて、モンスタ職員
反面教師として見ていただければ
スタッフのレベルも
自ずと上がっていくものです!

もし、職場にモンスタ職員
入られた場合は、
採用面接の失敗を嘆くのではなく、
これから治療院全体として
どのようにフォローしていくのか?を
考えることが、
院長の立場としては重要です。

加えて、もしかしたら
そのモンスタ職員さんも
何かしらの理由があって
暴走してしまう可能性もありますよね。

一番理想的な方法としては、
モンスタ職員さんの
話をしっかり聞いて、
治療院で
フォローできることがあれば
それを全力でしてあげること。

正しい対応が出来たら、
治療院内の絆も
確固たるものになります!

是非、院長の手腕を発揮して
乗り越えられるよう
気張って参りましょう!